おうち鑑賞

2009年06月30日(火) 時間をタイトに使う 感じた流れに身を任せるということ


午前中の時間の使い方のペースは掴めてきたように思う。

課題は、食事や日常のやるべき作業の取り入れ方だ。



食事に関しては、

作る→食べる→食べた後すぐ動く気になれないので休憩する→

片付ける→休憩する 大体の一連の流れはこんな感じ。

かなり時間をとっている。

食事の後は速やかに別の作業に移れる状況にする。




【改善策を考える】

作る時間を短縮化のため作り置きや素材の前準備をしておく。
作り置きや下ごしらえをする日を設定する。

ワンプレート化する。
洗い物が増えないよう使う食器をなるべく少なくする。

調理をしながら洗い物を済ます。

腹八分目に食べる。
食べる楽しみのバリエーションを増やす。
紅茶や箸休め的なかわいい食材など。

食後(例えば30分)休憩したら、
とにかく(例えば)本を読むことにする。
習慣化する。習慣を定着させる意識を持つ。




日常のやるべき作業に関しても

改善策を考えなくてはならないが、

その前に環境を整える(掃除をしてキレイにする)ことが先だ。

汚い桶に綺麗な水を入れようとしても無駄だ。

まず目に見えるストレスを取り除いてから細かな改善策を設定する。



必要なものを残す。優先する。

大胆に切り離す選択をすることも必要なのかも。










扇風機が届く。

迷った挙句選んだ扇風機の使い心地はとても良い。

弱小ミニ扇風機で過ごしていたので快適さが身に染みる。うれしい。




傘の修理で百貨店に行く。

待ち時間をつぶすためエスカレーターで上階へ向かう。

途中、大きいサイズのロゴのショップの洋服が目に付いた。

どうしようか迷うが「何となく気になった」のも

「何かあるかも」と思い立ち寄ってみる。組曲のショップだった。

話しかけてきた店員さんは、押し付けがましい感じもなく

洋服についてやり取りをしているうちに

その服が自分のお気に入りであることに気づき始めた。

紫がかった赤系、青系、濃紺系の3色のうち紫がかった赤系を選んで買った。

家に戻り試着してみる。

店では身体に当てただけだった洋服の着心地の良さを実感する。

気に入った洋服に出会えてうれしい。

洋服を吟味して買ったのは一体いつ振りだろう。

傘の骨が折れ、修理に出向いたことが出会いに繋がった。

最近、肌で感じた自然の流れに身を任ることで

行く方向に導いてもらっていると感じる。

一歩を踏みしめつつ

流れを感じる五感を研ぎ澄ます、ということか。
















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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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