| 2009年06月26日(金) |
『ラスト・コーション』Re テレビを取り替える |
『ラスト・コーション』を2度見る。
画面上部に斜線が入ったり画面が暗い
年代物のテレビを何となく見続けていたが
昨日『ラスト・コーション』を見た時
あまりに暗部の画像がわかりずらくて
さすがにちゃんと見たいという気持ちが募る。
ついに重い腰を持ち上げ、ナント7〜8年前に買ったまま!の
ソニーのベガ(21型ブラウン管テレビ)と取り替える。
(今までごくろうさま)
今となっては、ブラウン管、それも21型などという
テレビは見かけないくらい時間が経ってしまった。
しかし全く問題なく映ったことに超感動。
というか、ぶっとい本体さえ目をつぶれば
昨今の液晶プラズマに引けをとらない(言い過ぎ?)
フラットできれいな画面!
今までの画像の暗さは何だったのか。
そしてハイテンション気分のまま
画像調整していない(工場出荷標準値)画面でDVDを見てしまった。
色彩のケバケバしさに気づく。
作品本来の色調を想像して微調整し
冒頭確認のため少しだけのつもりがそのまま見てしまう。
今日『ラスト・コーション』2度目見るのは想定外。
都合3度見ると、この作品の製作費の大半は
トニー・レオンの出演料と壮大なセットの費用が占めてるんだろうな、
などと現実的なことが頭に浮かんできたり。
そして見るほどに、トニー・レオンの年増の妻を演じている
女優さんの味のある演技に目がいくようになる。
夫役のトニー・レオンと直接絡む場面も少ないし
この作品自体、説明台詞の多い(と思う)けど
その少ない情報量から関係性や場面の想像が広がる。
イマジネーションが広がる。
また見たくなる。
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