| 2009年06月05日(金) |
映像関係の翻訳本Part1 再読第5章読む 『デリカテッセン』Re |
前日の睡眠不足がたたって一日眠気の中にいた。
寝る時間と起きる時間のペースを作るよう心がけなくては。
『デリカテッセン』を超久しぶりに見る。
数日前から何となく気になっていたからだ。
ジャン・ピエール・ジュネ監督。『アメリ』と同じ監督だったんだ。
ずいぶん前にダビングしたテープだから暗部の映りがよくない。
録画してから年月が経ってるのに明部はわりときれいだ。
ハイクオリティタイプのテープを使用したメリットをささやかに思う。
初めて見た時は新鮮なショックを受けた。
その時の余韻の記憶はある。
が、改めて見てみると心が動かない。
寝不足や暗部の映りがよくないことを差し引いてもそう思う。
コラージュされた印象的な映像はおもしろいと思う。
好き嫌いがわかれそうだ。
一見、コラージュ的、エキセントリック的な表現がややこしそうに見えるけど
わかりやすい構成のような気がする。
たぶん構成の分析は容易だと思う。
どういう物語なのか一文で説明できそうなところがそれを物語っている。
一秒ごとに睡魔に襲われた見方をしてしまったのだが見直す気分にはならず。
映像関係の翻訳本Part1の再読をする。第5章を読む。
「2日で人生が変わる「箱」の法則」を読む。合計1時間くらい。
睡魔の中で読んだ感じだったけど
なるほど、と思いながら読めたのはよかった。
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