| 2009年04月13日(月) |
『恋のためらい フランキーとジョニー』 ラスト15分未見 |
ずいぶん前にビデオに録画した『恋のためらい フランキーとジョニー』を見る。
冒頭部分が切れている。
一瞬見るかどうかためらったが結局見ることにする。
アル・パチーノとミシェル・ファイファー。
一度見た記憶がよみがえる。
が、細かい場面など覚えていないのでやはり見ることにする。
何だか全体的にボヤっとした印象だ。
感情移入も出来ないし自己投影も出来ない。
考えるにストーリーの進行が説明台詞によるところが大きいからだと思う。
台詞から推測?すると、登場人物たちの葛藤の種?も
字面では何とはなしに理解できるのだが
映像による表現ではなく言葉によるインプットなので
登場人物たちの動機や何に葛藤しているかなど
ダイレクトに感情に響いてこない。
色々場面の変化があって、一見登場人物たちが行動しているように
見えるけど、文字通り場面(場所)が変化しているだけで
そのシーンが登場人物のキャラクターを深める役割を
果たしているかというとそうではない、
などと、全部の場面に当てはめて言うのは言い過ぎかもだけど。
ラスト15分?くらいのところで寝てしまった。
本来はやらないことだが、そこの部分から見直すつもりだ。
アル・パチーノとミシェル・ファイファーの2大スター?の
共演を見ることにウエイトのある映画なのだろうか?
美味しさの価値を不味いものも食べることで知る、じゃないけど
「面白い」作品も「面白くない」作品も、面白いと思う。
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