二面がガラス窓張りのマンション?の一室。
5〜6人の男女が慌しげに立ち振る舞っている。
何かの計画の遂行の準備?逃走?旅立ち?の準備?なのか。
と、そこへ玄関を連打する音がして
引っ越してきました、挨拶に来ました、開けてください、
というような男の大声が聞こえてくる。
言ってる内容と連打がマッチしない異質な空気。
5〜6人の男女に一瞬緊張が走る。
場面が玄関(外)に切り替わる。
深茶っぽい色を基調にしたマンション?の2〜3階?部分の廊下。
ある一室の黒っぽいドアに2つの銃が突きつけられている。
サット?部隊が突入時に持つような近代装備的な銃。
二人の男の顔は見えない。
渡すものがあるので入らせてもらいますね、
というようなことを言いながら何故か持っている合鍵?を
鍵穴に差込みドアを開け室内に入っていく武装?らしき二人の男の後姿。
(5〜6人の人達どうするんだろう、隠れるところないよ)
ひと気のない室内。
二面がガラス窓張り。左方には白いコの字型のローソファー。
右方前方には事務的な用品が色々置かれた机。プロ仕様?な込入った風景。
武装?らしき二人の男はひと気のない室内に銃を向けゆっくり回す。
(5〜6人の人達どこに隠れたんだろう、どういう話の展開なんだろう)
入り組んだ事務机の裏に隠れているひとりの人物。息を殺している。
見上げる机の隙間の空間を武装の男の姿がゆっくり横切る。
(私はこの時点で、隠れている人物の視点になってる。こわい)
と、隠れた空間の前方に腹のたれたかっぷくのいい三毛猫があらわれる。
武装の男に見つかってしまう、という気持ちをよそに
見つかりそうで見つからない範囲をわかってると訳知りな様子で
悠然と歩き毛繕いをしたりしている。
(この話ってこの三毛猫ちゃんがキーワードになってるのかしら。
それにここは5〜6人の男女がいた室内とは別空間なのかしら。)
などと思っているあたりで目が覚める。
玄関先で郵便配達人から低い塀越しに何か荷物を受け取ろうとするが
そっちに回りますよ、とにこやかに郵便配達人が話し、こちらにやって来る場面、
白っぽい服を着た東南アジア系?の男がどこかの石段?を上がりながら
笑顔で振り返っている場面、などの断片的な夢を前後不詳で見る。
夢枕で何度か反芻し半分寝ているような状態の寝起きで打った。
今から顔を洗う。7時20分。
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