『パリの恋人』を見る。
同じビデオに『暗くなるまで待て』と『許されざる者』三作品
録画してあった中から選んだ。
いまいち気乗りせず消去法で選んだ感じ。
ミュージカル?仕立ての映画だったのね。
何で歌ってるのわけ? なんて思う時点で
全然面白いと思っていないわけだ。
おしゃれっぽい画面だったり
オードリー・ヘップバーンがかわいかったりとは思うが
気持ちの琴線が1mmも動かない。
ずいぶん前にBSで録画したビデオだから
画像があまり良くないことも拍車をかけてるかもしれない。
50年以上前の作品だから時代背景を考慮して見る側面もあろうが
それにしても「女は美しい花瓶」的扱い
コメディータッチとはいえ、めっちゃプライバシー侵害してる
話の流れとか、今の感覚からすると普遍的ではない表現に
ムカムカしながら見る。
ムカムカしてるのに「ラ〜ラ〜ラ〜♪」なんて
登場人物みんな踊ってる。不愉快さ倍増。
『鴛鴦歌合戦』の心躍る面白さや
『或る夜の出来事』の胸キュン。
『或る夜の出来事』はベスト1のラブコメディだと思う。
80年以上経っても色褪せない作品は色褪せないどころか
今より先を歩いているのだ。
映像関係の翻訳本の再読を2章分くらい読む。
気分転換に「コットン100%」を少し読む。
ちょっと今の自分の感覚にフィットしないような感じ。
読み進めていくとそうでもなくなるのかな?
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