おうち鑑賞

2009年03月30日(月) 『パリの恋人』


『パリの恋人』を見る。

同じビデオに『暗くなるまで待て』と『許されざる者』三作品

録画してあった中から選んだ。

いまいち気乗りせず消去法で選んだ感じ。


ミュージカル?仕立ての映画だったのね。

何で歌ってるのわけ? なんて思う時点で

全然面白いと思っていないわけだ。



おしゃれっぽい画面だったり

オードリー・ヘップバーンがかわいかったりとは思うが

気持ちの琴線が1mmも動かない。

ずいぶん前にBSで録画したビデオだから

画像があまり良くないことも拍車をかけてるかもしれない。

50年以上前の作品だから時代背景を考慮して見る側面もあろうが

それにしても「女は美しい花瓶」的扱い

コメディータッチとはいえ、めっちゃプライバシー侵害してる

話の流れとか、今の感覚からすると普遍的ではない表現に

ムカムカしながら見る。

ムカムカしてるのに「ラ〜ラ〜ラ〜♪」なんて

登場人物みんな踊ってる。不愉快さ倍増。





『鴛鴦歌合戦』の心躍る面白さや

『或る夜の出来事』の胸キュン。

『或る夜の出来事』はベスト1のラブコメディだと思う。

80年以上経っても色褪せない作品は色褪せないどころか

今より先を歩いているのだ。





映像関係の翻訳本の再読を2章分くらい読む。

気分転換に「コットン100%」を少し読む。

ちょっと今の自分の感覚にフィットしないような感じ。

読み進めていくとそうでもなくなるのかな?







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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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