| 2009年03月23日(月) |
『凍える鏡』 再読する 『リトル・ミス・サンシャイン』Re |
『凍える鏡』を再読する。
昨日読んだ時は思わなかったんだけど
映像的な動きや変化が少ない気がする。
机を挟んで対峙しているとか、道を歩いているとか
そんなシーンがほとんど。
登場人物たちの行動で描くというより説明的な雰囲気なのかな。
実際、映像を見るとそうでもないのかな。
どうなんだろう。
『リトル・ミス・サンシャイン』 再び見る。
上記の流れで、登場人物たちの行動を意識して見てみたくなった。
登場人物たちの行動があって場面は展開していく。
映像がつながっていく。
当り前だけど、そこには作る意図が存在してるんだなーなんて改めて思う。
どうやって作られているのか仕組みや構造をもっと解釈できるようになりたい。
ただフツーに面白く見るスイッチと別回路のスイッチがあるかんじで。
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