今日も『リトル・ミス・サンシャイン』を見た。
良い脚本や良い監督が役者さんの力を
存分に発揮させるという前提はあるんだろうけど
上手い役者さんは一場面々の情報量が多い。
表現されて見えるものの何倍もの奥深さがあるんだろう。
解釈度が低い=ヘタクソってことか。
人間力ありきってことなんだろうな。
・・・なんてことを考えながら見ていた。
オリーヴが誰かの面影とだぶって
ずっと奥歯に物が挟まったような気分でいたのだけど
昨日テレビ(金スマ)を見ていて「あ!」となった。ベッキーちゃんだ。
私の中でオリーヴの印象と重なっていたのはベッキーちゃんだったのだ。
ああ、すっきり。
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