| 2009年03月12日(木) |
『リトル・ミス・サンシャイン』 |
可笑しくて、そして胸が詰まって涙がこぼれる。
オリーヴのおじいさんがオリーヴの伯父さん相手に何とはなしにつぶやいた
息子に対する「やっぱりダメだったか」の一言。
この一言で、おじいさんの息子に対する心情がわかった。
単なる、エロ偏屈じいさんでなかったのだ。
さりげない場面だけど印象に残った。
上手い役者さんだなあと思った。
約2年前にこの映画を見た時も書いた覚えがあるけど
(良くも悪くも超商業主義的かつ我々が世界の中心的に見える中)
こういう映画が存在するアメリカは懐が深いなあと思う。
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