おうち鑑賞

2008年06月12日(木) 『浮雲』


成瀬巳喜男監督作品を見るのは(たぶん)初めてだ。

「名作」「傑作」と言われている作品だけど

私にはよくわからなかった。

もちろんそれなりに(何様)面白く見た。

だけど、世間の評価がどうであれ

「自分はこう感じた」という感覚がよくわからないのだ。

何がそんなに「名作」なのだろう。

その事がわかって、わかった上で

(私にはよくわからなかった、と)

言えるのであればいいんだけど。もやもやした気分。

男女の機微というテーマに乗り切れないのかな?






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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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