テキスタイルデザイナーをしていた
本木良明(古尾谷雅人)が家業の織物業を継ぐ決心をし、
兄(長塚京三)や友人との関わりの中で
自分を見詰める・・・という話。
空気感というか、家族の存在感が自然で
良いなあと思った。(喧嘩映画?でお馴染みの井筒和幸監督作品)
ただ・・・
(↓ネタばれ)
良明が肺炎?をこじらせ亡くなる展開は急過ぎて不自然だと思った。
それに、細かいこと言うようだけど古尾谷雅人が
センスのあるトップデザイナーには見えんかった。(^_^;)
(古尾谷雅人は良い役者さんだと思うけど)
『宇宙の法則』というタイトルもしっくりこない感じがした。
|