かなりの時を経て見直してみたのだが前に見た時と同様、琴線に触れる感じはなかった。(『パリ、テキサス』は大好きなのに)良い映画だと思う。けど自分の感情がついていかないのだ。ドイツの歴史とか、リルケを好きな土壌(?)があると違うんだろうなーと思う。