この映画を見たことはある(はず)なんだけど
ほとんど記憶がないということは
当時のワシは、おもしろいと思わなかったのだ。
(男が靴を並べているシーンの記憶だけよみがえった。はて)
ま、それはさておき、一見掴み処がないような
淡々とした雰囲気にぐーっと引き込まれていく。
心が小躍りするようなおもしろさ。
(内容に対して不適切な言い方かもだが)
とても好きな作品だ。
ラストは、全編を貫く雰囲気に比べると
わりとぬるい(というか王道的?な)終わり方するんだな。
『タクシードライバー』を見た時も同じこと感じたっけ。
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