| 2008年03月07日(金) |
『幸せになるためのイタリア語講座』 |
・・・を再び見た。
社会との折り合いが悪い人々の苦悩と再生が
あたたかくコミカルな目線で描かれていてる。
登場人物それぞれの場面に感情移入できるかんじ。
改めて知ったんだけど、この映画は
「ドグマ映画」の手法で製作された映画なのだそうだ。
「ドグマ映画」とはデンマーク発の照明なし、同時録音、
手持ちカメラの使用、セットや音楽を(ほとんど)使用しない、など
約束事に沿った「ドグマ95」が提唱する映画撮影手法なのだそうだ。
つーか、ワシは「ドグマ映画」とかそういう括りに関係なく
もともとこういう味わいの(リアリティを感じる)映画が好きだからな。
映像のぶれ方が大きくて、船酔いみたいな気分になったんだけど
(特に最初に見た時)こういう手法の背景があったのだなーと納得。
(しかし、いくら何でも揺れ過ぎ)
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