| 2007年11月26日(月) |
『カッコーの巣の上で』 『空中庭園』 |
『カッコーの巣の上で』
映画史においてベスト10〜20に入る映画ではないのでしょうか?(違うかしら?)
人間の深いところを描きながらエンターテイメントとしても成立している。
ホント良い映画だと思いました。
ずいぶん前に見たかもしれないけど記憶が曖昧で
ずっと気になっていたから、やっぱり見てよかった。
『空中庭園』
気乗りしない、でもちょっと気になる。(微妙〜)
モヤモヤな気持ちに白黒つけるためレンタルしてみました。
角野光代の小説が原作なんですね。
家族の形態を取り繕うため「家族ごっこ」をくり返す
虚しさの中で、見えなくなっていた家族の有り方とは・・・
・・・という解釈で合ってるかしら?
心象風景を表現したイメージ映像は、何だか
ややこしくて分かりづらいものを煙に巻いてるような。
良いな、と感じるとこもありつつ、しっくりこない感じもあり。(微妙〜)
|