深夜、ひと家事片付けてボロソファーに腰を下ろし
BGVにしていたテレビに目をやると、
丁度、浜村淳(映画解説でお馴染みコテコテ関西芸人さん)が
一節披露したあとよろしく「それでは今から放送いたします」
と、微笑んでいるところでした。(ナイトシアター番組らしい)
偶然のタイミング。思いがけず見てみることにした映画に
そこはかとなく膨らむ期待感。
が、しかし、やたら舞台チックというか(監督は蜷川幸雄)
映画なのに説明台詞ばかり。
高校生に大人の思考を演じさせている違和感があって
リアリティを感じませんでした。
なんというか、想像以上に良くなかったです。(世界の蜷川)
ただ嵐の二宮クンはすごく魅力的!
この映画の見所は、少年の色気パワーばりばりの二宮クン、
超キュート。かわいい。(なはは)
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