| 2007年08月30日(木) |
『吾輩は主婦である』 第39話〜第40話(最終話) |
ある日、矢名家のお母さん(斉藤由貴)に
夏目漱石(吾輩)が乗り移ったことから
お父さん(及川光博)や子供達、
そしてお姑さん(竹下景子)、ご近所さん達をも巻き込んで
吾輩と共に泣き笑うホームコメディです。
昨年「愛の劇場」というお昼に放送されていたドラマだそうです。
このドラマは40話という長丁場ながら
ラストに向かう程に密度が濃くなっていく感じです。
宮藤官九郎脚本のTVドラマ作品を見ると
(奇抜とかトリッキーという意味ではなく)
定石じゃない感覚にいつも気持ちを揺さぶられてしまいます。
制約や条件を逆手に取っているところや
逆に制約や条件を無視しているところ、
(よくわかってないのに言うなってかんじですが)
漠然と心にある「リアル」を超えたリアルを
つけつけられる感覚に心がくらくらです。
当分の間このドラマに心を奪われていることでしょう。
ホント腑抜けになっています。
恋に落ちちゃっています。はぁぁぁぁぁ。(ため息)
ハート泥棒め。なはは。
AmazonでこのドラマのDVDを注文して届くまでの間
高倉健主演の映画を2本レンタルしていたのですが
全然健さん気分じゃなくなってしまったので
見ずに返却してしまいました。
ちなみに上・下巻ともセール価格(らしい)で購入できてよかったです。
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