| 2007年04月30日(月) |
『デスノート 前編』 |
歌舞伎を始めて見た頃に何かで読んで
背筋がぞくぞくする感覚に襲われた時のことを思い出しました。
「日本は死に対する美の思想があるが西欧には死=美という思想がない」
(正確じゃないかもしれないのですが)
正義とは何か悪とは何かというテーマが
異端なもの異質なものを表現する
「歌舞く」という匂いの中に込められていて、
そこがたまらない魅力に感じました。
藤原竜也の演技はちとクサイ?と思わないではないけど
淫靡な匂いと艶のある存在感が映画に深みを持たせているような。
松山ケンイチのお菓子を食べる指先がとてもセクシーで
Lが登場するたび手ばっかりマジマジ見ちゃいました。むふふ。(^_^;)
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