2007年08月02日(木) |
風が強くなってきました |
「国民はあぜんとしている」そうである。2〜3日前の朝日社説。 国民を代表する新聞なんですね。思惑・扇動通り、自民大敗。嬉しくて仕方ありません。でも安倍首相は続投するという。次はどんな手を打とうか。
ここまで自民が敗れるとは思いませんでした。選挙に至るまでの間、安倍首相が特別悪かったわけでもなく、年金問題は、民主党と仲のよい自治労がそもそも起したもので、また社保庁の解体を恐れて民主党にリークしたとの話もあります。大臣の交代も個人の資質によるものも多分にあり、任命責任といわれれば仕方ないかもしれません。 国民の多くは民主党のいう「生活」に重きをおいて、自民党以外での政党からの選択より他に手立てがなかった、のではと思います。 しかし今の民主党は、旧社会党出身者から旧自民党と思想・政策の違う議員の寄せ集めです。この政党に本当に任せられるのでしょうか? 我々、日本の歴史や伝統、風土に適した国のあり方を守るべき立場の人間は、この国の将来に深い憂慮を覚えます。 「生活」は確かに大事です。でもそれは日本という国が日本であって日本人が日本人であってから成り立つものと思います。 早く目覚めましょうよ。 我が国は神の末なり神祀る、昔の手振り忘るなよゆめ。 安倍首相、頑張れ!今が正念場。
七月下旬は宮司の兼務する、走島の各社の祭礼が続きました。 漁師中心の島ですから、信仰も篤く、皆さん熱心でした。 四日四晩祭りと直会(祭りあとの宴会)、少しこたえました。 4〜5日には淀媛神社の祭典。 これで夏祭りはすべて終わりです。
台風もまた近づいています。 くれぐれも注意されますように。
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