風俗のお話

2026年07月15日(水) 元カノのハナさん(2)

おばちゃんはとても明るくて、とても話好きだった。
100分コースだったこともあり、マシンガントークだった。
悪い気はしなかったけど。
嬢と話すのは嫌いじゃないんで。

でもね…
ハナさんは、話せば話すほどおばちゃん感がすごくて。
だみ声で、早口で、ギャハハハ!って。

20〜30分くらい話したかな…
じゃあそろそろ、しようか!と言われて服を脱がされた。
おばちゃんもさっさと脱いだ。
写真とは違って、細身ではなかった。
ちゃんと(?)おばちゃんの体型だった。
胸は小さかった。
ふぅ…

「ごめん、今キスはNGなんだ」
おばちゃんがだみ声で言った。
コロナだかインフルエンザを怖がっていた。
そっか、キスが禁止なんだ…
それ、普通はかなりがっかりなんだけど、まあ、おばちゃんだからいいや…と思ってしまった。

おばちゃんがマットで上に乗ってサービスを始めた。
超ベテランさんのマットを体感した。
でも、俺はほとんど反応できなかった。
マッサージとしては気持ち良かったけど。

一緒に湯船に入り、超ベテランさんの口攻撃も体感した。
でもやっぱり俺は、ほとんど反応できなかった。
半分って感じ。
なんかすいません…と思ってしまった。
失礼かな…立たせなきゃ!立たせなきゃ!
とか考えてしまったら余計に駄目で。

「ベッドに行ってみよっか」
おばちゃんはだみ声でそう言った。
優しかったし、プロだった。
余計に、すいません…とか思ってしまって。

ベッドでは、おばちゃんが上になって一生懸命攻めてくれた。
でもやはり反応は薄くて。
そのまま手と口でむりやりフィニッシュさせられてもいいかな…
とちょっと思った。
でもおばちゃんは「それだとソープの意味がないから」みたいな感じだった。
優しいのよ、本当に。
相当なおばちゃんだったけど。

「お客さんが攻めてみる?」
おばちゃんがだみ声で促してくれたので
ああ、そうですね…と言って俺が上になって攻めた。
おばちゃんはだみ声で一生懸命喘いでくれた。
こんなベテラン風俗嬢が、俺の拙いテクなんかで気持ち良くなることなんて絶対にないのに。
俺の反応は変わらなかった…

キスを禁止されてたから、顔を近づける場面がなかったのだが
俺は少し強めに胸を揉みながら、おばちゃんの顔に自分の顔を近づけた。
ほっぺならキスしていいのかな?とか思ったり。

おばちゃんの顔を初めて良く見た。
おばちゃんは目を閉じて喘いでいた。
俺はその様子を間近で見た。
近くで見れば見るほど、おばちゃんだな…と思った。
本当に、掃除のおばちゃん抱いてるような感じで。
喘ぎ声もだみ声だし。
完全に初老だよな…とか思ってしまった。
俺だって若くないのに。
すみません…

しかーし!
目を瞑って一生懸命(?)だみ声で喘いでるおばちゃんを見てるうちに
もちろんそれは演技なのだろうけど
初対面のだみ声のおばちゃんが全裸で俺に抱かれて
俺に下半身を触られたり、激しく胸を揉まれたりして目を瞑って喘いでる…
なんだ、このシチュエーション?!
熟女モノAVみたい!!
とか思ったら、なんか…それがすごくエロく感じて来て
急に俺の息子が反応し始めたのである。
おおっ

おばちゃんもそれに気づき
「あ!良かった!今のうちに入れちゃおう!!」
そう言って、クルっと上になって俺のを受け入れてくれた。
おばちゃんが上になって必死に腰を振って、そして、俺をイかしてくれた…

「良かったよー!せっかく高いお金を払って、手や口じゃもったいないもんね!」
おばちゃんは本当にとってもいい人でした。
俺も、いい経験が出来たなぁ…と思ったし。

まあ、こんなこともあっていいよね!
終わり良ければすべて良し、ですね!!

ということで、ハナさんの章を終わろうと思いましたが…
そのあとの雑談で、衝撃の(?)話を教えてもらったので
そのことを次回書きます。


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