風俗のお話

2026年07月01日(水) 初恋のリンカさん(1)

20年ぶり2度目のソープは店を変えた。
前回できなかったから、気分を変える意味もあったし
どうせなら、いろんな店を見てみたいのもあって。

今回は、むかーし入ったことがあるチェーン店に入った。
記憶なかったけど。
入ったことだけは覚えてて。

呼び込みのおじさんが立ってたので
「今すぐ入れますか?」聞いたらOKだったので、入店した。
感じの良いおじさんだった。

写真を2枚見せられた。
得意の(?)「お勧めの娘をお願いします!」方式にした。
「お勧めですか?じゃあ、絶対にリンカさんです!」
と言われたので、それでお願いします…と答えた。
相手どうこうより、今日は俺自身との…
俺の息子との戦いだったから。
なんのこっちゃ。

どきどきしながら待合室で待ってると
「用意が出来ました」と言われてエレベーターまで案内された。
すると…
そこにチャイナ服姿の小柄な女性が立っていた。
俺はドキッとした。
なぜなら…
俺の初恋の、のぶこちゃんに似ていたからだ。
可愛い…
俺は心の中でつぶやいた。

前回の店では、姫は部屋の中で待っている仕組みだったので
俺は勝手にこの店もそうだと思っていた。
なので、この可愛い女性も部屋までの案内人…
エレベーターガールみたいなものか?!と思ってしまった。
この娘が嬢だったら良かったのに…とか。

「ニーハオ!」
その娘が笑顔で話しかけて来た。
あ…中国の方ですか?
「いやいや!全然!純日本人よ!チャイナ服着てるから言ってみただけ(笑)」
明るい娘だった。
それに、チャイナ服はズルい(笑)
あれは可愛いに決まってる!
なんて。

本当にこの娘だったら良かったのに…まだそう思っていた。
しかし、そう思った瞬間だった。

「今日は選んでくれてありがとう!よろしくね!!」

え?!
あなたがリンカさん???
俺…今日、この娘とできるの?!
マ、マジか…
やったー!

超嬉しかった。
興奮した。
俺、ついに初恋ののぶこちゃんと出来るんだ…って。
(別人です)

もう立ちそうだった。

「リンカさんは何歳?」
「ここは年齢非公開なの。いくつに見える?」
30半ばくらいに見えた。
なので、「二十代後半くらい?」と言った。
「そう思っておいて(笑)」とリンカさんが笑った。
ほぼ当たりか、もしかしたらもっと上だったのかもね。
そんなことはどうでも良かった。

今日は大当たりだわ…
そんなことを思いながら、リンカさんと手を繋いで部屋に入って行った…


 < 過去  INDEX  未来 >


人生色々
十人十色



求めてるのは性的快楽だけではありません…

オシダ [MAIL]
エンピツ