風俗のお話

2026年02月18日(水) 【昔】西川口(前編)

大学時代の親友Yに、最近風呂屋に何度か行ったんだ…という話をしたら
「俺も風俗好きよ!西川口知ってる?あそこ、いいよ!」
と言われて、一緒に行くことになりました。

忘れちゃったけど、たしか1万円だか1万5千円だかで本番行為が出来る
それが「西川口スタイル」と呼ばれてたそうで。

結構楽しみに、浮かれて行ったのですが…
まさかこんなことになるとは…


まず、待合室。
これにびっくり。

三畳か四畳半かくらいの狭い部屋にコの字型にベンチが置いてあって
そこにお客さんがびっちり。
来た順に並ぶのですが、本当に隣の人と足が触れ合うレベルの狭さ。

こいつらと俺、同類なのかよ…
なんか、それがすごく嫌で。
値段が安いってこういうことか…と最初に実感。

1時間弱くらい待って、いよいよ俺の番…
すごく暗くて狭い廊下を案内されて
こちらです、と言われた部屋の入り口には
30前後のセーラー服を着た派手なお姉さんが。

え…
気持ち的には3歩くらい後ずさりしました。

俺はロリじゃないし
制服マニアでもないし
コスプレ好きでもないし
AVならJK物も見たりするけど…
これはきつい!
俺、この人と出来るだろうか…

それが率直な感想でした。


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