| 2013年07月31日(水) |
初回無死一塁でバントですか?! 2 |
中日が2日続けて、初回の先頭打者が四球で塁に出た。 そして、いずれも二番打者が即バントという作戦をとった。
もったいない・・・
相手が無償で1塁ランナーをくれたのだから、お礼に1死をお返ししましょう!ということなのでしょうか。
中日はセで一番チーム打率が低いチームである。 さらに、首位打者のルナも欠いている状態である。 そういうチーム事情があってバントなのだろうが・・・
逆じゃねー?
打線の調子が悪いからこそ、積極的に打たすべきなのでは? ヒットエンドランとか、盗塁という攻撃のほうが効果的だと思うのは俺だけではないと思うのだが・・・
1番打者が出たら2番打者がバント、と決まっているのなら、1、2番打者に足の早い選手を使う意味もないと思うし。
実際、無死1塁からはバントするよりも普通に打たせたほうが点が入りやすい、という数値も出ているんですけどね。(興味がある方は「バントの有効性」などで検索してみて下さい)
結果、2試合とも中日は初回に点を取ることが出来ませんでした。
いろいろ書いたけど、結局のところ・・・
『初回無死一塁 ⇒ 二番打者が無条件に送りバント』
これだと野球がつまらないんですよ。
せめて1塁走者が走る素振りを見せるとか、投手を揺さぶるくらいのことはしてもらいたいものです。
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