私の雑記帳
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離婚して今日でちょうど4年経った。
元夫は、ほぼ毎日顔を出すが、それは娘たちがいるからで 我々の間にはもちろん恋愛感情はない。 一時は夫婦という運命共同体であったし、 今でもちょっとした情のような感覚はある。 でも、それは決して恋愛ではない。
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昨日が給料日だった彼から案の定、今日3万円が振り込まれていた。 彼に貸したお金は百万を超えるが、昨年末に彼が債務整理をしたので 今年から毎月3万ずつ返済してくれるようになった。 そういう約束は守ってくれる人である。
娘の具合が悪くて病院にいた昨日、夜中に嘔吐し頭痛がおさまらない娘は 今日も登校できず、再び今日総合病院を受診した。 二日続けての病院行きは本当に疲れた。娘が幼児ではないだけ ましだと思わなくてはいけないのだが、私も頭痛がひどくて やりきれない状態であった。 今日は小児科を受診したが、頭痛と嘔吐の因果関係はないだろうとのこと、 たぶん胃腸が弱っているらしかった。
彼は、振り込んだと伝えるために昨日か今日、電話をかけてきたと思う。 でも私は彼と話したくなかった。 いや、もちろん彼と話したい。会いたい。(もう半年会っていない) でも用事がなければ電話をくれないし、電話してくるのは 用事がある時だけというのが、どうにもやりきれない思いがするのである。 話せば、絶対に私は愚痴をこぼすだろう。 いつになったら会えるのか?と同じことを聞き、 「ほら、また始まった」と言われるのが虚しいのである。 確かに土日なく働いていて、東京で危篤の母親が入院していて 私と会える時間など作りようがないことはわかる。 でも、そんなものわかりのいいフリをする自分が辛くなってきている。 彼が電話をよこさないのは、私と話す用事がないからである。 用事がないというのは、「話したい」と思ったりしないことなのである。
とても悲しいのは、彼は私に(精神的に)依存させてはくれないことだ。
だから私は電話に出たくなかった。 かかってくるとわかっている電話になど出たくなかったのだ。 そして、私に会う時間を工面できない彼に向かって 恨み言を口にし、嫌われる自分がリアルに想像できるのが また悲しいと思うのである。折りを見て、振り込みは 確認出来ていると、こちらから伝えようと思う。
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