気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2016年07月02日(土)

現在、岩手県の宮古市に来ています。吹奏楽コンクール岩手県大会予選沿岸地区大会第1日目(高校の部)の演奏を聞いてきました。
小編成の部(神奈川でいうB組ー30名以下)9団体、大編成の部(A組ー55名以内)4団体、全部聞きました。小編成の部の演奏を聴いていて、こりゃあ、ダメだわ、と思いましたよ。はっきり言って、まあ、へたなんです。
聞き進めていったんですが、だんだんもっとへたになっていく。あ〜〜あ、なんだこりゃあ、ですよ。何やってんの君たちは!とでもいいたくなるような悲惨な演奏もありましたからね。
5年前に大津波の被害があったことを考えれば無理もないことかもしれませんが、いまだに尾を引きずっているんですかねえ。9団体中、B組30名のフルメンバーの団体は1校もなし、一番多い学校で25名、最小は5名。ほとんどは12名〜16名です。神奈川県との格差を感じましたね。
A組は、打って変わってすばらしい演奏でした。ここもA組55名フルメンバーの団体は1校のみ(私の母校です)、他は52名、35名、31名という状況。A組は表現意図もよくわかる良い演奏をしていました。力任せ的に演奏している団体よりも、丁寧な演奏をした団体が上位大会に進んだように思います。課題曲は、気2校、兇鉢靴1校ずつでした。私の母校は無事、県大会に進めて一安心です。
表彰式の最後に審査員が講評をするんですが、決して、けなさないんですね。“皆さんのすばらしい演奏を聴くことができてたいへん幸せな一日でした”など、よくもまあ言えたもんです。「ヘタ」だなんて、口が裂けても言えないんでしょうね。私には、審査員はつとまりません!
明日は、小学校、中学校、職場・一般の部を聞きに行ってきます。


Web-master |MAILHomePage

My追加