気まぐれ日記
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2005年04月01日(金)

31日ジョイントコンサート本番。
たいへんすばらしいコンサートになったと思っています。大満足です。入場者数はステージ周りの席を除いて、ほぼ満席状態。1500〜1600人くらいは入って頂けたと思います。しかも、今回は年齢層が割と高かったことも特徴です。リハーサルで響きのチェックを行いましたが、特に問題なし。とにかく、どの席で聴いても豊かに響くホールで、非常に気持ちいいですね。すばらしいホールです。習志野の2人の先生もベタほめでした。
本番の演奏といえば、習志野はもう言うに及ばす、二高もすばらしい演奏でした。今まで、柔らかサウンドとメリハリのある表現をめざして練習してきましたが、十分と言えないまでも、その成果は現れてきていると思います。今後が楽しみですね。私の悔いるところは、アウフタクトの取り方が雑だったこと。「メリー・ウィドー」「祝典・・・」両方に言えますが、これは指揮の指示が不明確だったためであり、はっきり私の責任です。細かいことなんですが、音楽では、非常に大事なことなんです。もっとしっかり勉強しなければいけませんね。「オルガン」も、最後の3/1拍子のところで、ちょっと乱れてしまいました。私のテンポ指示が不明確だったと思います。ごめんなさい。
でも全体的には、二高の持ち味を十分に出したすばらしい演奏だったと思います。みんな、ありがとう。そして、お疲れ様でした。習志野の皆さん、遠いところを来て頂いてのすばらしい演奏、本当にありがとうございました。二高は、習志野の皆さんから大いに触発されました。これらを糧に、さらに頑張って行こうと思います。
それから、二高吹奏楽部OBのみなさん、当日のお手伝い、本当にありがとうございました。OB諸君の力がなかったら、これほどの成功は望めませんでした。当日券販売や座席指定券との交換という煩雑な作業、そして場内外の整理などを見事にこなして頂きました。しかも、お客様に対する態度もきちんとしたもので、たいへん立派でした。部からのお手伝い依頼にも、いやな顔一つも見せずに受けて頂いたことは顧問として非常に心強く、心から感謝します。本当にありがとう! これからもよろしくお願い致します。


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