2005年10月23日(日)- まさにフタマタ

また昨日も、あっくんがうちに来た。
仕事の付き合いでお酒飲んで、酒の勢いで電話をしてきた。

まさかさすがに今日はないだろうという気持ちと、
今日も来ればいいのになぁと思っている自分がいた。

早くおいでーと言って30分後、コンビニで会って、うちに。




少し会わないだけでも、話すことはどんどん出て来る。
きっとこんな関係にならなければ話さなかったような、
あたしの学校の友達の話とか、家族の話とか、あっくんの仕事の話とか。
もちろんバイトの人の話もするんだけどね。


いつものようにお風呂にお湯はって、一緒に浸かった。
肩まで浸かって話しながら、数週間前に一緒に入ったときのことを思い出した。
あっくんとすごくマジメに自分達の関係について話して、「捨てないで」と言われたことを。
なんでこんなにお互いを必要とするようになってしまったんだろう。
あたしはあっくんの心の隙間にフィットしてしまったようだった。


昨日、いちゃいちゃしてたときに
2回も「好きだー」と言われた。
あれっ、もう言わないようになるんじゃなかったの?と思ったけれど
やっぱり好かれることは嬉しい。
だけどあたしは答えなかった。ただ、肌を合わせてた。
ここでその気持ちに応えてしまったら、この前の告白を断ったのがうやむやになる。

あっくんの肌あったかいなぁと感じながら眠りについて
今日の昼にバイバイした。






***





あたしは彼氏と会うために、デートの待ち合わせ場所へ向かいながら
あっくんからのメールとか、色んな履歴を消去。
ほんとは消したくないとも思う。
だけど消さなきゃいけないんだ。こんなことをもう4ヶ月も続けてる。

彼氏と会うと彼氏モードになって
あたしは、あっくんといるときとはまた違うあたしになる。
これが本当、これが普通。と思って。






***






こんな風に過ごしているから
寂しいと思うときにはいつも誰かに居てもらっている。
というか、最近寂しいときはあっくんに居てもらっている。
来週なんて確実に火、水→木、金→土は一緒にいる予定だし。
すごいなオイ。
家が近いカップルってぇのはこんな風になっちゃうんかね。
さすがに会いすぎではなかろーか。
でも今週だけだしね。たまたまバイトが重なったりしたせいもあるし。



いっぱい一緒にいても何しても
彼氏>あっくん、ていう構図は崩れない。
あっくんの仕事が忙しくなるまでの女として、彼を気持ちを支えるんだ。


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