昨日の酒がまだ残っている。朝から領土問題で、テレビで激論している。世の中乱れている。不愉快になってくる。美しく生きよう。それだけで昨日立ち直った。これからもこの方向でいこう。自分と他者の境界を守ること。自分を攻撃しないこと。美しく生きること。真善美に従って生きる。堅く決意した。私は美しく、強く賢い。自分を信じて強く生きることにした。
私は強く賢く、美しい。自信を持って強く生きていくことにした。安室の生き方を見て触発された。か弱い女性でもあんなに強く美しく生きることができる。私にもできないわけがない。多くの若い女性をひきつけているのも、同じ気持ちだと思う。
ちょっとしんどくなってきた。息切れだ。しんどくなって、次に不安になってくる。高じて来るとこれに被害妄想が加わる。このサイクルを断ち切らないといけない。適切な境界を設け、自由にドアを開け閉めできることがわかれば、人と交流できるようになる。そうすればむやみに人にすがらなくてもよくなる。
しんどくなってきた。私は強く美しく賢い。きっと生き抜くことができる。自信を持って研鑽を怠るまい。でも不安という精神症状は困る。活動もできない。会社始まったら、いけるんだろうか。昼間からカーテン締め切って横になっている状態で。美しく生きよう。行住坐臥、全てにおいて美しく生きよう。何をどうしたらいいのかわからない私にできることはそれくらいしかない。自分を信じて人を信じて、勇気を出して前を向いて生きていこう。でも自己と他者の適切な境界を築こう。挨拶はむしろ、自己と他者の境界を確認する行為だ。挨拶ができないのは、境界ができていないからだ。国も衰えてくると、境界が弱くなってくる。日本がまさにそういう状態だ。境界が守れなくなってくると危機的状況だ。今回の日本政府の対応は間違っていない。感情的にならず、冷静な対応に終始することだ。
美しく生きよう。自分が美しくなれば、人から受容される。社会参加できる。すると生存がより容易になる。今は、それができていなくて、自分の境界さえ築けず、呆然としている。境界が守りきれなくなったら、関係を断ち切る、離れる、壁を築くしかない。
美しく生きよう。自分は強く美しく、賢い。自信を持って生き抜こう。
空が急に掻き曇って、雷が鳴り出した。近くで鳴るので怖い。落ちて停電になるんじゃないかと心配になる。以前実際そういうことがあった。何かちょっと回復しかけたところで、また不安が増幅してきた。
土砂降りなので、外出は気が進まない。一日くらい、家に閉じこもっていてもいいだろう。できなかった読書でもしようか。夕方から食材を買いに出て、それで終わりにすればいい。
脳が少し動き出した。有効利用しよう。生きているうちに頭は使おう。自己啓発でもしようか。寝てばかりではいけない。
行いや言葉から美しくすれば、自然と心も美しくなると信じている。薬物や道徳違反はやめよう。自分の決めたルールに厳格に従おう。頭のおかしな連中とは距離を置こう。関係を断ち切る、離れる、壁を築く。これが有効だ。純粋で素直な私は悪にも染まりやすい。これからは悪を断ち切って、真善美に従って厳格に生きていこう。自由と悪を履き違えてきた。自由とは悪いことをしていいという意味ではない。一生いいことだけしなければいけない。一回でも悪いことをすれば罰せられる。心が悪に染まる。だから美しく生きよう。
|