希望の日記

2010年10月19日(火) 晴れ

魂の格があがると突然罠にはまって、正義感から人を攻撃したくなるという。私はそれだったんじゃないか。人格が高すぎたんだ。いくら人格が高くてもいいが、正義感で人を攻撃したら台無しだ。おかしな奴はいくらでもいる。絶対相手にしてはいけない。切り替えだ。魂の格があがったら、切り替えるのだ。そうすれば簡単に自分を守れるし、絡まれずに済む。絡まれるということは切り替えができていないからだ。魂の格は十分高いのに惜しいことだ。これからでも遅くないから、切り替えを徹底していこう。
私は生まれつき、魂の格が高すぎるので、汚してやろうとか、堕落させてやろうとか、いじめてやろうとか、傷つけてやろうとか、攻撃してやろうとかいう輩が、次々現れてきた。そのたびに、惑わされ、そいつらの思い通りに堕落してきた。傷つき、病気にまでなった。切り替えができればそんな攻撃は簡単に撃退できるとわかった。自分の魂の格を維持できるし、どんどん向上することを続けられる。こんな嬉しいことはない。
切り替え、見極め、区別が肝心だ。自分の身くらいは自分で守っていいのだ。いうまでもないことだ。切り替えればうまく行く。何もかもうまく行くようになった。何をやっても楽しいし、何をやってもうまく行く。仕事とはカラオケだ。カラオケなら上手にできる。私は何をやらせてもうまいのだ。要はやる気の問題だ。カラオケはやる気があって、仕事はやる気がなかった。これからはカラオケも仕事もやる気になってやる。全てにやる気になって取り組む。子供のようになんでも夢中になる。それで自然にうまく行く。
切り替えた結果、おかしな人間に対する態度がわかった。全く何も考えないで、犯罪者とみなすことだ。理解しようなどとしないことだ。犯罪者なんか理解することはできないし、その必要はない。こちらが譲歩する理由なんかないとやっと気づいた。こちらが頑張って理解して、許して、受け入れて、とそういうことばかり考えてきたが、そうではない。世の中には一定割合で、おかしな人間がいるのだ。そういう人間に付き合っていたらこっちまでおかしくなる。実際おかしくなったじゃないか。私はおかしくなかった。現に今元に戻っているということはもともとはおかしくなかったということだ。


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