希望の日記

2010年07月12日(月) 晴れ

今日も暑かった。かどうかわからないが。仕事の引継ぎうまく行かなかった。いつものことだ。週末悪事を働いた報いが出てしまった。真面目に生きていこう。悪いことなんかしない方が良い。
婆は相変わらず気が狂っていた。髪を結って何か、飾りをつけていた。頭がおかしい。年中発情期、死ぬまで発情期だ。まあ、一生関係ないで賞を授与しよう。何か開放感を覚える。仕事も覚えられないが、悪くはない。リハビリなんだから仕方がない。脳に障害を負ってしまったんだから、もう自分に無理はさせない。ゆっくりやっていく。死ぬまでこんな調子だ。こんなことを悩むのはきちがいを相手にするのと同じことだ。
自分を大事にしよう。少し職場が明るくなった。頭は相変わらず回っていないが、何か少し貢献できるかもしれないという希望が見えてきた。自分を大事にすることと、ちょっと明るく前向きにやってみることだ。不平不満を言わないことだ。まず自分自身に不満を言わない。自分は兵隊と同じで、自分がやれと言ったことはやらざるを得ない。それゆえに、無理は言ってはならない。どこが無理か、難しいところだ。能力が大きく制限を受けてしまったことは明らかなので、そのことを不満を言ってはならない。限られた能力で頑張っていくしかない。でも世間は動いている。記憶力や注意力が落ちたのなら、リハビリをすることだ。栗本も必死でリハビリをしている。それで何とか世間並みの仕事をしている。健常者並みとは言わないが、まあ、邪魔にならないように役立てればそれでよしとしてくれるんじゃないかと思う。人の能力には差がある。仕方がない。自分が劣っていると思ったのは初めてだ。


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