今日はしんどかった。産業医の診察があったが、何の助けにもならない。小説を読み始めた。スピリチュアルもいいのだが、本当のスピリチュアルは文学の中にあるんじゃないか。最終的にはプルーストやジョイスを電車の中で読もう。ダンテでもいい。女って何だろう。どうしても合わない。自分が女だから合わないのだ。仕方がない。そばにいるのも嫌だ。でも仕方がない。半分は女だ。細谷亮太はいいな。スピリチュアルであって、文学的。こういう人はめったにいない。実際医療の仕事をしているという強みがある。