希望の日記

2010年02月03日(水) 晴れ

過去を手放して、ピュアな道徳家になろう。文学者になる夢は疾うに諦めた。道徳的に非難されるのはもう真っ平だ。戦闘的な道徳者になると同時に、過激な許してになろう。生半可な方法では追いつかない。非常事態なのだ。ピュアな道徳家になろう。生まれ変わろう。物質的富は顧慮するまい。ピュアな道徳家になろう。競争ではない。自分が生まれ変わることだ。
仕事で足りないのも、小手先の技術ではない。根本的に腐敗している。そこを直さない限り、未来はない。道徳といっても、気持ちの問題で、また本末転倒みたいになっても困る。自分や他人を苦しめる結果になってはいけない。私はリーダーシップというのは向かない。フォロワーシップで行こう。誰かについていければそれでいい。ついてもいけない人間はどうにもならない。よき道徳家であろう。文筆、芸術の道は諦めた。
しんどい。今日は頑張ったけどしんどかった。仕事を一日中やるのは久しぶりでしんどかった。普通の人はこんなしんどい思いに耐えているんだ。私も明日から毎日頑張ろう。
心の安らかさを第一の目標にしよう。そのための唯一の手段は許しだ。
惨めな人ほど施しが必要なように、おかしなやつほどゆるしが必要だ。あんなおかしなやつは見たことがない。小さい頃から何をやっても許されてきたのだ。憎まれっ子世にはばかるとはこのことだ。
ぐずぐずいってないで、スパッとやろう。今日今、直ちにきちがいを許そう。もっとも頭のおかしいやつこそ真っ先に許さないといけない。これは古今東西の常識だ。許すと関係がスパッと切れる。嬉しいことだ。望外の喜びだ。
私は女と相性が良くない。それは私が女性的だからだ。私が悪いわけではない。この問題はこれで終わりにしよう。諦めよう。無理に仲良くしようとか、好かれるように自分を変えようとか無駄な努力はやめよう。無関係でいて、まあ、もし仲良くできたらもうけものくらいにハードルを低くしよう。仲良くできたら奇跡だ。仲悪いのが当たり前なのだ。
頭が痛い。心の安らかさを唯一の目標としよう。ゆるしはその唯一の手段だ。一人でオリジナルな考えを編み出して実行していたら大変なことになる。狂人呼ばわりされる。自分がかわいそうだ。弱者を装う極悪人の餌食になって、こんな惨めな思いを味わっている。でも許そう。一番許せないものを許すことができたら、後が楽だ。道徳は道楽でもなく、権力欲でもなく、評判を気にしてのことでもない。自分が幸せになるためだ。楽になるためだ。ahの人も自分のためとはっきり言っている。皆お互い自分のために頑張って、その結果皆幸せになったら言うことはない。
此花区のパチンコ店放火犯は統合失調症だったそうだ。何か言葉もない。すぐ近くで、起こった事件なのに、噂を聞かなかったのは、私に気を使ってのことか。考えすぎかな。でもこんなことで、この病気に対する偏見が強まるのは悲しい。
私は喧嘩しないことにした。損するばっかりだ。権力者とか、ばかとか戦って損する相手ばかりと喧嘩している。女とか。女なんか何なんだ。相手にしてはいけない。好きでもないのに、思わせぶりなことはしてはいけない。
女とは男と女の関係にはならない。私は女だからだ。もしできるとすれば同性として相憐れむことくらいか。それだったらできそうか。
自分の思いに苦しめられるのは終わりにしよう。悪いことばかり考えて、ろくなことはない。恨み、怒り、悪意、妬み、悪罵、いい加減手放そう。
自分を罰する全ての試みは誤りであるから、直ちにやめ、二度としないと誓おう。


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