希望の日記

2010年02月01日(月) 晴れ

早く目が覚めた。頑張って生きていこう。本が読みたい。三時間くらい時間があればな。あの女はいいのかどうかわからない。淫乱だった。ものすごくオナニーしているみたいだし。
しんどい。全ての悪感情を手放そう。サドマゾヒズムもこれくらいくだらないものはないので、手放そう。怒りを手放すと楽になる。今現在の怒りもすぐに手放すことだ。それが普通の人間じゃないか。
恐れを手放すことが愛だそうだ。すごいことだ。実践できたらいいな。
手放すことはいいことだ。愛着あるものであっても、価値あるものであっても、束縛されてしまう。物は持たないほうがいい。私は仏陀の教えに忠実なのだ。怒り、恨み、差別、軽蔑、嫌悪の気持ち、サドマゾヒズムは直ちに手放そう。何か変わってきた。自信がついた。悪感情を全て手放そう。楽になれる。自分が強く結び付けられていると思っている人間と無関係になれる。会わない前に戻れるばかりか、会う前よりいい状態になって、会ったことを喜べるようになる。
父の死を引きずっているが、ジャンポルスキーの話を聞いて、信じてみようかと思った。フィクションを信じるのは人間だけの能力だ。もっともらしい話であろうとなかろうと、最後はスピリチュアルなことしかすがるものはない。人間社会でも同じだ。縁あってとかいっているが、誰もそんなことは信じていない。でも人間社会でさえそんな不確かなことしか信じるものはないのだ。まして死後の世界なんか、フィクションを信じるしかない。愛を信じてみるか。それで自分が癒されるんだったら、嘘でも信じてみようと思う。


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