今日はくうチャンとあった。あんりが会ってくれなかったので、腹いせに浮気してやった。でも会ってよかった。いい子だ。人柄が良い。自分の好みに合う。ああいう子が好きだ。ひたすら尽くしてくれるかわいい子。目を見ながら一生懸命話を聞いてくれる。どんなつまらない話も相槌を打って聞いてくれる。真剣にセックスの相手をしてくれる。申し分ない。何か若いこといると開放される気がする。長いこと、母親の生霊の呪縛に人生を台無しにされた。誰が自分の母親に恋をするのだ。基地がいじみたことを母親は狂ってしまって仕掛けてきた。その犠牲になった私の人生。かわいそうな私。若い子と遊んでいると、報われる気がする。失われた年月を少しでも取り返せる気がする。 金は人の気を狂わせる。簡単に変えてしまう。自分もそういう経験があるからわかる。強欲な人間とそうでない人間の二種類いる。私は清貧でありたい。でも時々強欲の虜になる。だから常に強欲な人間を非難しきれない。私は強くないので、揺れ動く。どっちつかずだ。清貧に徹する勇気もその反対もない。でもそんな弱い人間であることを恥じたいと思わない。どちらかに徹する人間は化け物じみている。友達にはなりたくない。正気と引き換えに金や権力をつかむのだ。そんなものになりたくない。でも貧しさや卑しさにまみれるのも嫌だ。凡人だから揺れ動く一生そうであっても仕方がないと思う。非凡でありたいとも思わない。あの基地外のように、とてつもなく凡俗の癖して、金と権力と物欲のとりこになると、あそこまで醜い人間になる。自分を含め何もかもに欲情する醜い女。自分に恋する女。 自分に降りかかった災難を理解するのはこれからだと思う。自分に何が起こったのか今もわからない。一年経って、何が起こったかようやくわかり始めた。改めて、あの基地外の悪逆さに怒りがたぎってくる。許すことができないと改めて思う。自分の行為を悔いも恥もしていない人間を、どうしたら許せるのか教えて欲しい。今度は私の番だ。何で自分が嫌われ、憎まれ、攻撃されるかわかったはずだ。こんなことをやりかねないと思ったから、警告した。それを百倍にして返してきた。攻撃をやめないあの基地外じみた性格。どこから来ているのだ。私も攻撃をやめない。許さない。 社会は過酷だ。あんなのが普通だというような世界で、競争に勝ち抜いていかないといけないとは。私は強欲な強者の犠牲になった哀れな子羊だ。やっと自分の身に起こったことを理解し始めた。これは偶然ではない。かつて起こったことの緩やかな再現だ。私にとって社会は過酷だ。引っ込んで、隠棲した方が良い。誰かのサポートも必要なくらい弱い。自力では生きていけない。yさんみたい女性に養ってもらうのが理想だ。芸術家である私が実業の世界で生き抜くのは無理だ。ガラス細工のような心を持った私に酷なことを強いた自分が悪いのだ。私の言い分はこの世界では通用しない。私があいつらを許そうが許すまいが、正しいのはあいつらで、間違っているのは私だ。この世界のルールではそうだ。強欲何が悪いという世界だ。私の言い分が通るはずがない。何を寝言言っているんだといわれるのが落ちだ。今でもそうだ。同じことが再び繰り返されそうとしている。問題は終わっていない。復帰はできた。でも社会人となって以来繰り返された問題は今ここにある。あの婆の姿をして、私を今も苦しめる。mの姿をとって再び苦しめ始めた。私が悪い。反省しろと反省文を書かされる。屈辱。こんなもののために文章力を磨いてきたんじゃない。一番大事なものを汚される。そんなことが日常的に起こる。私があんりやくうちゃんにしていることは、社会が私にしていることのコピーだ。人を非難できない。金の力で女を意のままにしてストレスを発散している。都市に生きる限り醜くなることは避けられない。だったら強欲な姿を貫いた方が潔いのではないか。皆そうしている。何で自分だけ奇麗事言って、批判していられるのか。パンだけ食らって働かない。そう非難されるだろう。自分も強欲な人間の片棒を担いでいるじゃないか。そうしなかったら生きていけないじゃないか。組織の中で。自分の身に起こったことを理解できるのはこれからだ。恐ろしいことが起こったのだ。かわいそうな犠牲者だ。誰の身にも降りかかることだ。誰もが教訓としなければならない。今も攻撃してくる恐ろしさ。あいつの底なしの腹黒さ。残忍さ。良心のかけらもないこと。超攻撃性。争いを好む異常な性格。あれが普通だとどうしていえるのかわからない。大阪の風土に完全に適応しきった壊れたロボットみたいな基地外。自分を守りきれるものではない。どうして自力で自分を守れるなどと夢想したのか。この会社は何かおかしい。あんな基地外が跋扈している。最初にノイローゼになったのもこの会社だった。 しんどい。何もする気がしない。頭痛と耳鳴りがひどい。テレビも見られない。頭がちゃきっとしなくて、字も読めない。一日ごとにひどくなっている気がする。風邪が治らない。
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