今日は穏やかな一日だった。あの婆が、目の前に来て、何かしゃべっていたが、動揺しなかった。成長した。弱者を助けるという誓いを生涯守ろう。心の誓いだ。絶対にいついかなる場合も、この誓いを守ろう。窮屈かもしれない、時代遅れかもしれないが、絶対に正しいと思う。信じている。差別意識を捨てよう。自分が差別される側に回ってはじめてそんなことに気づいた。若者や女性は差別に敏感だ。差別だけは絶対にするまい。心に誓う。これは意識しないとできない。長い道のりだったが、こうして初めて正しい道にたどり着いた。 私の人生はなだらかではないが、これも運命だ。甘受しよう。弱者に優しくしよう。助けよう。わずかに残った力を弱者を助けることに使おう。自分が偉そうにしたり、甘い思いをしたりすることではなく、犠牲を払ってでも、弱い立場の人を助けるようにしよう。弱者に優しくすると自分が楽になる。 金持ちに金持ちというと差別になるのだろうか。ちょっとミクシで気になることがあった。余りそういう類のターゲットを探すようなことはやめたほうが良いだろう。静かに弱者を助けたらいいのだ。 今日の子は本当にかわいかった。遊んでいて本当に良かった。これで終わりにしようか。ウィン、ウィンの関係というのはあるのだ。お店と私はウィン、ウィンの関係だ。正直で心のきれいな女の子だった。気持ちよく遊べた。やっぱり、行いを正しくするといいことがある。今日どうしようかと思ったが、遊んでよかった。明日だったら、あの子に会えなかったかもしれない。立場の弱い人に優しくしよう。助けてあげよう。そうすれば自分が死んでいくとき、安らかに死んでいけるだろう。生きている間に弱い人を助けてあげよう。
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