希望の日記

2008年06月25日(水) 曇り

今日は引越しをした。思ったよりうまくいった。てきぱきとやってくれた。金を遣うことはやっぱり気分がいいことだ。ホテルに泊まったりすることは金を遣うから気持ちが良いのだ。デイケアに行った方が良いような気がする。工事やさんが良い人で気に入った。面白かった。何でもやってくれてありがたかった。東京に行くのはいいが、何をして食っていくのか。山谷にでも行くのか。そんな生命力はないだろう。兄もリストラに逢って、ローンと子供を抱えて大変だったのだ。今は蘇っているが、奇跡の復活だ。私も復活しよう。感謝の気持ちを忘れなければ大丈夫だ。
小田さんのコンサートに出かけてからは人生観が変わった。女が嫌いじゃなくなって好きになった。怖くなくなった。女は悪くない。良いものだ。今日の女性二人も怖くなかったし、嫌いでもなかった。安全な感じがした。怖くなかった。
ずっと小田さんとともに生きて行こう。小田さんははるか遠くにいるが今すぐそばにいる気もする。生きる勇気が湧いてくる。目がかすんできてどうもうまく行かない。でもきっとうまく行く日が来る。小田さんは良い人だ。宗教ではないが宗教的な気持ちになる。女とか男とかどうでも良くなる。女は悪くない。男も悪くない。男も女も嫌いではない。私はこんな感じでこの年まで生きてきた。良かった。これからは心を入れ替えて生きて行こう。真面目に働こう。頑張って働けるように頑張ろう。デイケアでも行ってみれば働く気が湧いてくるかも知れない。
小田さんとともに生きて行こう。悪いことをしてもいいことはない。良いことをして生きて行こう。自虐も良くない。
o掲示板が賑わっている。心理職につく人は人一倍傷つきやすいのだ。zもやはり傷つきやすいのだろう。自分が休んでしまった。私もそろそろ復帰すべきときが来た。後三ヶ月休んでから会社に戻ろう。ゆっくり復帰すれば何とかなるだろう。8,9,10と休んでから慣らし勤務にはいり、新年から通常勤務に戻るかと考えている。これ以上良くはならない。小田さんの歌を聴いていると自分がよくなってくるように思える。悪いものがどんどん出て行くように思える。自分も幸せになれるのではないかと思える。かろうじて幸せになれるように思える。これからきっと幸せになれる。少し旅行に行こう。一泊がいいだろう。ビジネスホテルでも何も問題ない。その町で食事をして、朝飯を食って帰ってくる。それで十分じゃないか。感謝するときが来た。彼らは私を幸せにしてくれた。彼らもハッピーで私もハッピーだ。これがウィンウィンの関係だ。
zと友人のように長く付き合ってきて、余計悪くなったのかと思う。それでzと付き合わなくなった。でも頼るものは何もないので頼ることも必要かもしれない。これから調子が良くなって、復帰できる見込みが出てくるかもしれない。上から変な音が聞こえてこないのは天国のようだ。今日は良く眠れるだろう。悪いことはしていない。辛い思いをしてきてやっとここまで来た。良かった。精神を病んでいてもこれだけやれたのだ。


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