目がぼやける。目医者にも言われた。でももう遅い。薬を飲んだら少し良くなった。朝からキチガイがうるさかった。目がぼやける。大丈夫だろうか。一人で元気にすごすことができないなんて、悲しい。 嫌だこんな人生。目が悪くなった。キチガイしんでくれたらいいのに。私は何も悪いことをしていない。 女は悪くない。嫌いではない。もし良い女がいれば付き合ってもいい。しんどい。頑張って元気になろう。きっと元気になれる。 しんどい。小説にも興味がなくなった。何も面白くない。戦うのが辛くなった。大学に入ったころかな。それが発病なのか。 しんどい。障害者手帳。持っているのはいいことなのだろうか。恥ずかしくはないだろう。目がかすむので本が読めない。見えても何を書いてあるのかわからない。イノデンにかけてしまった。軽い会話に終わった。これはこれで良いのかもしれない。 村上春樹のエセーを読了。面白かった。すいすい読める。目がかすんでいても読める。目がかすんでいるのは悪くはない。 ちょっと気晴らしに散歩してきた。少しは字が読めるようになった。どうしたらいいだろう。女は悪くない。嫌いでもない。私も男らしくなろう。小田さんのように。 しんどい。何かしんどい。苦しい。昨日苦しかったからな。それを引きずっている。しんどい。しんどい。上のキチガイの気配だけで気分が悪くなる。気分が悪いと音も気になるような気がする。最初はうるさくなかったと思うのだが、いつからか気になるようになった。 病気のせいかな。病気のせいで音が気になるようになって、それでトラブルが勃発したのだ。でもキチガイはそれで逆恨みして私を攻撃し始めた。それで関西人が嫌いになった。音が気に入らないからといって東京に行くのか。気力も体力もないじゃないか。しんどい。何かしんどい。弱っているので助けてほしい。それを攻撃してくるキチガイもいる。私は精も根も尽き果てた。どうやって復帰したら良いのかわからない。しんどい。しんどいので小さな物音も我慢できない。でもわざと嫌がらせするところはこれぞ関西人だという気がする。そんなことするか。人間じゃない。これを凝縮すると宅間になる。 しんどい。飯を食うのもしんどい。暑いし、目が回る。頑張ろうという気がしてきた。本当に頑張れるかどうかわからないが。 具合が悪くなってきた。何でこんな風になったのだろう。しんどい。女は悪くないと思う。嫌いではない。別に性欲を感じても良いじゃないか。当たり前のことだ。 病気が悪化して音に敏感になったのではないだろうか。勿論その後のキチガイの行動は犯罪的だが、関西人というのはそういうものだ。赤信号を渡る民族なのだ。仲良くはできない。好きにはなれない。どうしたらいいかというと引っ越してゆっくり休むことだ。キチガイの加害行為はそこで終わるわけだから、また一からやり直せば良いのだ。それは信頼関係の問題だ。 イノデンにかけたら、少し楽になった。話が通じないというか時間がかかる人はいるのだが、それは私が世間知らずで慣れていないからだ。おばさんも役に立つこともある。女は嫌だと思っていたが嫌ではないと思えば嫌いでなくなる。女は悪くないし、女との関係も悪くはない。いつも悪いと思っているからうまく行かないと思っているのだ。それは思い込みだ。女ばかりか誰とでも仲良くできる。悪くないのだ。嫌いではないのだ。 小田さんの歌を聴いていると心が浄化される。自分は悪くないと思える。根っから悪い人間はいない。何かにつまずいて悪くなってしまうのだ。 もう文学はこりごりだ。えらい目に遭った。何でもえらい目に遭うようになっているのだ、私は。 石川セリの歌を聞いた。ちょっと危ない感じの人だった。それでも女は悪くない。嫌いではない。女と男はうまく行くようにできているのではないだろうか。人間はうまく行くようになっているのにあのキチガイはうまく行かない。キチガイは認知症なのだ。 人間はうまく行くようになっているのだ。男と女もうまく行くようになっているのだ。男らしくしよう。小田さんのように。女嫌いとか言っていたが、そんなことはない。女は悪くないなと思った。あのコンサートに行ったときそう思った。 女は悪くないと思った。嫌いではない。石川セリも50を越えて頑張っている。女は悪くない。この思い付きが私の行動と思考を変えてくれた。女というものは面白い。性が女の存在を罪深く魔性のものに変えているが、それは仕方がない。それが嫌なら出家でもするしかない。 目がかすんで脳がぼけても生きていくしかない。 女は悪くない。どんなに最悪な女でも女である以上悪くないのだ。小田さんのコンサートでそう思った。 酒が飲めなくなった。酒を飲むために薬を抜くと昼過ぎから調子が悪くなって。夕方には悶絶することになる。大変なことだ。
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