希望の日記

2007年12月30日(日) 晴れ

寝逃げした。7時ごろに目が覚めてからすぐコーヒーを飲んで、薬を飲んだ。そして少し寝た。いいことだ。寝てばかりいると、体力も弱るし、精神も萎縮してしまうという声もあるが、しんどいときは寝ていいのだ。エネルギーを溜め込んでいるのだ。
しんどい。今年は本当に酒を飲まずに過ごすかもしれない。元気が出ない。散髪屋にまで馬鹿にされる。しんどい。昼飯食ったらまた薬を飲んで寝ようか。
しんどい。どうしてこうなるのか。何かものぐさになってきた。外に出るのもしんどい。
南に行って来た。念願のすき焼き用肉を買った。そんな高級松阪牛なんか売れてなかった。不景気はまだ庶民の中にはあるのだ。誰にでも親切にしようと思った。おばちゃんとかやっぱり弱者なので親切にしないといけない。目がかすみ、脳がぼけようと関係ない。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。
このまま働けなくなると、生保ということになる。今瀬戸際にいるのだ。本当に病気なのだろうか。病気じゃないと思う。さぼりだ。早期退職とかないだろうか。退職金割り増し。といっても少ないだろう。今だと数十万じゃないのか。明日は酒が飲みたい。どうしても飲みたい。ワインを買っておこうか。年越しソバも買わないといけない。
しんどい。盛り上がらない。あっという間に過ぎ去るのだろう。町は人が少なかった。もう帰省したのだろう。私には帰る家がない。横浜の家に行って、気を使うのも嫌だ。そんな元気もない。
しんどい。売り場のババアにまで馬鹿にされる。敬語を使えというのだ。脳がダメージを受けているので馬鹿にされるのだ。
具合が悪い。しんどい。具合が悪い。これで復帰できるのか。具合が悪い。本当にしんどい。しんどい。誰か助けてくれ。何もしていないのに何でこんなにしんどいのか。しんどい。今あるものに感謝しよう。大体あのおばさんと同じくらいになったのだと思う。しんどい。今日は朝早くから薬を飲んで寝逃げしたのに、調子が悪い。明日は酒が飲めるだろうか。
誰にでも親切にしよう。それが当たり前だ。誰にでも親切にしよう。特に女子供とか老人とか障害者とか。女なんかなんで真剣に怒るのか。かわいそうな奴らなのだ。かわいそうな奴らである以上親切にしないといけない。誰にでも親切にしよう。そうでない考えをもつ人々とは仲良くできない。人に親切にしよう。それが大事だ。誰にでも親切にしよう。これは簡単なことで気持ちのいいことだ。
誰にでも親切にする。これを来年の抱負にしよう。憎しみあっても仕方がないのだ。誰にでも親切にしよう。しんどい。誰にでも親切にしよう。どうせ深い仲になるわけじゃないのだ。
誰にでも親切にしよう。弱い女子供とか老人とかに優しくしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。これで決まりだ。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。弱者に親切にしよう。思いやりが肝心だ。余りにも変な奴ばかりなので、そういう簡単なことがわからなくなった。誰にでも親切にしよう。簡単なことだ。
誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。誰にでも親切にしよう。しんどい。誰にでも親切にしよう。夜になると少し落ち着く。誰にでも親切にしよう。女子供老人障害者。誰にでも親切にしよう。しかししんどい。今日も一日無事に過ごした。


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