希望の日記

2007年12月26日(水) 晴れ

すごく晴れている。昨日薬を飲んだら夜中に目覚めた。そしてちょっと風邪をひいた。治ってくれるといいが。あることを喜ぼう。脳がぼけてもまだ字が読める。歩く元気がなくても家でゆっくりできる。でも字が読めない。少しでも読めることを喜ぼう。最低の調子だ。でも生きていることを喜ぼう。感謝しよう。神に感謝しよう。脳がダメージを受けて以来、何もできなくなった。何をしても面白くない。楽しくない。読み書きはなす聞くができない。どうにかならないだろうか。しんどい。何となくしんどい。不安と言うことはなくなったが、しんどい。しんどい。寝ているしかない。しんどい。しんどい。今が最低だ。でもこの間酒を飲んだときのしんどさに比べれば楽だ。しんどい。今日も昨日に続いて寝逃げか。
散髪屋に行って来た。また同じことをされた。あの店長はキチガイだ。でもまたいくのか。自分と関係ないと思えばいいのだ。別に仲良くなりたくないし、自分とは関係ない。においと自分は関係ないのだ。匂いはにおい。自分は自分。でももう行くのは嫌だな。別のとこを探さないといけない。バーバーショッピング。これがまた嫌なんだ。初めてのところでまた嫌がられる。どこに行っても嫌がられるのだ。ところで帰りのエレベーターで、子供にさようならと挨拶をされた。ちょっと嬉しかった。
目がかすむ。自分の失ったものを嘆いても仕方がない。もっているものを見てまだこんなにあると感謝しないといけない。コップに半分の水があると言う話だ。長い二年間だった。実りはなく、失うものばかり多かった。この孤独の深さ。
しんどい。目がかすむ。脳がダメージを受けた。いつまでたっても治らない。一年治らなかったからこれからも治らないだろう。何でこんな目に遭うんだろう。どうしていじめられないといけないんだろう。人に会うのがいやだ。自分が守れない。温泉に行っても何か不快な思いをさせられる。今の私は誰にでも馬鹿にされる雰囲気があるからだろう。このまま復帰すると散髪屋に馬鹿にされるように馬鹿にされるだろう。実際今の自分の知能は極端に衰えていると思う。そこらへんの子供以下だ。再び元に戻るとは思っていない。自分は馬鹿になった。読み書きはなす聞くができない。でも仕方がない。自分がやったことだ。でもそれに乗じて不利益をこうむるのが怖い。荷物を送り返されたり、散髪屋で馬鹿にされたりする。温泉に行って、金払っているのに嫌がられたり馬鹿にされたりする。だからあれから一度も温泉に行ってない。怖い。人間が怖い。知能が衰えた。記憶力も理解力も何もかも衰えた。再び戻ることはない。会社に戻ってもあほな皆さんと同レベルだ。これでは身を守れない。しんどい。また元に戻りたい。ぼけたまま生きていくのか。山に行くのが怖い。旅行に行く気もしない。何か悪いことが起こりそうで怖い。ぼけているからトラブルになる。人ともめそうだ。楽しくない。変な目でみられる。それで行かない。少し頭がはっきりしてきたような気がする。目のかすみが治るときが治るときだ。活字が目に入ってこない。これまで積み上げたものは何だったのか。これからどうやって生きていったらいいのか。活字が読めないということはこれまでの修行は一体なんだったのだ。
大江健三郎みたいに活字をよく読まないといけない。必ず治るぞ。散髪屋腹が立つ。もう忘れよう。他の散髪屋に行きたいなら行けばいい。仲良くできないのなら仲良くしないでいい。いちいち喧嘩売ってくるんだから何で我慢しないといけないのか。仲良くなんかしなくていいんだ。仲良くしなくていい。喧嘩売ってくるのに何で仲良くできるんだ。仲良くできないなら仲良くできないでいいのだ。アーテンが効いて来た。
必ず治る。目のかすみも脳のぼけも近いうちに治る。


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