希望の日記

2007年07月04日(水)

今日は雨だった。a病院に行ってきた。どういうわけか気分が少し良かった。人が許せるようになって来た。掃除のおばちゃんから職員から医者まで普通に見えた。人が好ましく思えた。どういうわけだろう。薬が効いてきたのか。最初は薬は効いていたのだ。それが正月に酒を浴びるほど飲んでそれからおかしくなったのだ。それが漸く元に戻って、また効いて来たのだ。人が受け入れられるようになってきた。真人間に戻ろうとしているのか。あのキチガイも許せるようになってきた。考えないことがいい効果を生んでいるのか。
今日は4時まで寝た。疲れている。でもいいことだ。自分がわがままなのだろうかとふと思う。このまま休んでいるのは単なるわがままなのだろうかと。原ザリなんか世間の人にとってはどうでもいいことだ。脳のダメージも同じだ。怠けているようにしか見えないだろう。でも違う。本当にしんどいのだ。しんどくないのにしんどいなんていわない。
頭がぼけて元気が出ない。字も読めないし、時間のつぶしようがない。へんな奴に馬鹿にされる。
酒を飲んでしまった。サーモンを買うのを忘れた。サーモン御飯を作ろうとしたのに。かつおのたたきがおいしかった。
脳がダメージを受けても生きていく。私は神だ。酒を飲むと神になる。
脳のダメージはやがて回復するだろう。回復するに違いない。脳がダメージを受けても働けるし、生きてはいける。心配することはない。
良くなる。きっと良くなる。脳のダメージは過去のことだ。原ザリなんかは大昔のカンブリア紀のことだ。忘れてしまおう。忘れていいのだ。はははははは。楽しい。
神だということがわかった。楽しい。自分が神ということがわかった。脳のダメージは簡単に治る。自分が神だということがわかった。楽しい。
楽しい。神ということがわかった。楽しい。
神だということがわかった。楽しい。神だということがわかった。神だということがわかった。楽しい。
脳のダメージも原ザリもどうでもいい。神だということがわかった。
神だということがわかった。神だということがわかった。楽しい。
神だということがわかった。楽しい。


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