暑い。荷物ショックは少し和らいだようだ。忘れればいいのだ。外出できればいいが、無理することはない。私は悪いことはしていない。寝たかったら寝ていていいのだ。ものが考えられない。書かない、読まない、しゃべらないでいいんじゃないか。 楽しむことだ。楽しい。休むこと。考えない。 ジムに行ってきた。少し気が楽になった。荷物ショックはもうない。楽しい。自由だ。 原ザリと出会ってから全てが転落の一途だ。何なんだあいつは。全くわからない。へんなやつとであってはいけない。それ以来人と会うのが怖い。人が怖くなってきた。外出するのも怖い。人が怖い。 原ザリとあってから全てが悪化の一途だ。脳のダメージを受けたのも、原ザリの恐怖から逃れたい一心からだ。回復するだろうか。わからない。今は書かない、読まないと決めている。休むのだ。休んで回復するのだ。 原ザリは本当に最低の人間だ。どうして出会ってしまったのかわからない。森田療法などという似非療法に引っかかってしまったのが運のつきだった。 今朝母から電話があった。唯一私の心配をしてくれる人間だ。 原ザリのことはいい加減に忘れよう。会わなかったのだ。一度も。もう書くこともないだろう。 楽しむことだ。休むことだ。楽しい。嬉しい。ありがとう。許します。感謝します。幸せ。自分を傷つける可能性のあるものに近づくこと。これはやめた方がいい。絶対に止めること。原ザリのことで本当に懲りた。回復するかどうかわからない深いダメージを負った。平気で人を傷つける超攻撃的な奴。ものすごくたちが悪い。本当にたちが悪い。 あれは人間の姿をしているが人間ではない。ものすごいおかしな奴だ。もう言うまい。かわいそうな奴だ。本当の障害者だ。何が銀行員だ。首じゃないか。名刺に刷ってるんじゃない。紛らわしいんだ。 もう許そう。こっちまでおかしくなってくる。楽しい。嬉しい。感謝します許します。幸せ。ありがとう。 あのキチガイ本当に腹が立つ。でも許そう。許さないと自分が救われない。あの完全におかしいきちがいを野放しにするな。 キチガイのことはもう忘れよう。忘れるのが一番だ。キチガイに何で会ってしまったのか。人が怖くなった。嫌いになった。信じられなくなった。
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