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2006年01月26日(木) 「愛と死をみつめて」の帯につられて・・・


あんまりツヨシくんがキレイ、ツヨシくんがキレイとぶつぶつ言ってたせいか、夕べ夢を見ました。
そう、ツヨシくんの夢。
がっ、夢なんてものは中途半端でいいかげんで都合のいいもの。



わたしの目の前にいる人は顔がまったくはっきりとわからない。
なのに何故かわたしはその人をツヨシくんと思い、信じ込み、えへらえへらしている。
そのうちには他のメンバーまで出演してきたけど、あい変わらず誰が誰やら顔がわからない。
でも、わたしはそれをSMAPだと思ってる。



朝になってね、なんだかとほほな気分でしたよ。
思春期のお嬢さんのようにアイドルの夢をみるとはね。
それも、はっきり顔がわかってるならともかく、勝手に自分でそう思いこんでるだけのようなテキトーな夢。
なのに、大喜びしてる。



いろいろ考えなきゃいけないことも多いっていうのに、この脳天気さ。
ま、夢のなかくらいおバカな妄想を実現させてもいいか・・・



昨日はいつもは滅多に行かない本屋さんで買い物。
ちょうどそっち方面に用事があったので月刊のTVジョンを買わなきゃと思ってね。
月刊と週間、両方手にもってレジにいこうとしたわたしの目にとびこんできたのが、そう「愛と死をみつめて」の原作本。




そういえば「週間朝日」でその話題を呼んで結局それっきりだったから、発売になってたのも知らなかった。
っていうかいつも行く大手の本屋では一回も見かけたことなかったよ。



わたしの目を釘付けにしたのは本の帯にうつる寄り添う2人。
べつに初めてみる写真じゃないのに、(あら〜・・・きれい・・・)と引き寄せられあんまり深く考えることもなく3冊もってレジへ。



家に帰ってからしばらくは中もみずに、帯をみつめてにやにや。
「気楽でいいよな」というムスコの冷たい視線も無視。



でもしばらくして気づいた。
(待てよ、買ったはいいけどわたしはこの本を読むのか?)
わたしが最も苦手とする分野の中身だぞ、これ。



お友達のKちゃんが「最近、リリーさんの『東京タワー』とシゲマツさんの『その日の前に』を読んだの。ずっと泣きっぱなしだったわ。読む?貸してあげるわよ」と言ってくれたが「絶対読まない!」と宣言。
10月だか11月頃ムスメが電話で「オカアサン、『1リットルの涙』見てないの?見てよ、いいドラマだよ」と言ったが「絶対ヤだ!」と断固拒否。



もちろんね、それらの作品がよい作品だってことは評判とか聞いてしってます。
でも、ダメなんだって。
ちょっとでも、そういうシーンが出てくるとただただ泣いちゃってはなしにならないんだよね。
で、泣いてそれで終わりならいいんだけどなんだか後をひいちゃうんだよね。



特に自分の身内と同じ年頃の人の話だともう全くダメ。
主人公の人の顔があっという間にムスメやムスコと入れ替わってそれだけで大号泣。
一回そうなってる状態をムスコに見られて「なに?なんでこのシーンでそんなに泣いてんだよ???」と呆然としておりました。
特に病気絡みだとそれに拍車がかかります。



「僕の生きる道」はツヨシくんがでてるから、最初はほんとイヤイヤ見たんだよね。
イヤイヤっていうとちょっと感じ悪いけどさ。
見て良かったけど、あれだけは特別だからね。



そんなわたしがミコさんの病気のお話をはたして読めるのでしょうか?
いや、無理無理・・・
でも、せっかく買ったし・・・



ツヨシくんのドラマの原作だし・・・
読まなくったってドラマは見るんだしなあ・・・
どんなことがあったって見るんだしなあ・・・
どんなふうになったって見るんだしなあ・・・



帯の2人につられて買ってきたのはいいけど、ただ帯をみつめてばかりで中身を読もうかどうしようか悩むわたし。
なんでこんなにおバカなのか?



もうちょいシッカリしないといけないよね。
・・・って毎日思ってはいるんだけどね。



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