毎日タブン補給する
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夕べの「義経」の最終回をみたオット、号泣。 先々週の「安宅の関」の回の時もポロポロ泣いてた。 きのうなんて終わったあと顔を見たら、目がはれててびっくり!
目を泣きはらすほどではなかったように思うけど・・・ 一年間見続けた感慨などがあったのでしょうかね。 それにしても年のせいなのかな?あの涙もろさは・・・
シンファのエリックくんはツヨシくんより年下なんだっけ? 乾杯のたびに横をむいてグラスをかたむけるエリックくんを見て、韓国ではこうするのが礼儀なのかな?なんてちょっと思ったものだから・・・
何年か前にツヨシくんが「韓国で部屋を借りて住みたい」といったことがあったと思う。 その時だけは 「それだけはやだ。それだけはやめて。それだけは困る。」 と思った以外、わたしはツヨシくんがどんなに韓国への愛を語っても特になにも思わないのです。
(また語ってるんだねえ・・・)とか、 (ほんとにスキなんだねえ・・・)とか思うくらいで。
でも、ネットでいろんな方の感想や意見を読むと、そういう時、悲しくなったり寂しくなったりする方も結構いるんだなあって知った。 そっかあ・・・とも思うし、そうだよねえ・・・とも思う。
なんでこんなこと書いてるかというと、昨日「チョナンカン」を2週分続けて見たモノだから。 先週分の監督さんとの会話の最後のほうを聞いて、また悲しい気持ちになった方がいるのかなあ・・・とちょっと思って。
もう先週の話だし、いろんなところで反応とかでてるのかなあ、とは思うけど目にしてないから知らなくてね。 っていうか、いまごろこの話題を書いてるわたしが遅すぎるね。
わたしが四六時中「ツヨシ、ツヨシ」と言い始めたころ、当時中学生だったムスコが言ったことがある。 「オカアサンさあ、オレとオネエチャンと、ツヨシとどっちが好きなの?」
幼いコドモが不安気に聞くのとは違ったけど、すごく不思議そうな顔をしていた。 (まさかとは思うけど、ツヨシの方が好きだったりして・・・)とか思っていそうな表情だったな。
「バカなこと聞かないで」と笑ってやりすごすこともできたけど、その時はなんだかそうしちゃいけないような気がしてね。 大まじめに答えました。
「オカアサンがこの世で一番大切なのは、オトウサンとオネエチャンと○○くん(ムスコの名前)、それ以外で一番すきなオトコの人がツヨシ」 (いや、もちろんその3人以外にもチチオヤとかアニとかいるんだけど、その時は省略しちゃった、へへ)
ムスコは特にうれしそうでもなく、「ふ〜ん」と言っただけだけどね。 言わなくたってわかってると思ってたけど、いや多分わかっていただろうけど、ちょっと心配になったのかなあって。 ま、ムスコを不安にさせるほど、大騒ぎするわたしがいけないんだけどね。 (でもそのあとも結局大騒ぎしっぱなし・・・)
まあ、我が家の事と、ツヨシくんのことを一緒にしちゃいけないけどね。 でも、ねっこの部分は似てるんじゃないかなあ。
基盤がしっかりしていてこそ、いろいろなことに興味を持ったり、挑戦したりできるものだと思う。 ツヨシくんの基盤はもちろん、メンバーやスタッフの方々、そしてファンの方々、エトセトラエトセトラ・・・
ツヨシくんはしっかりそれをわかっているはず、とわたしは勝手に思っている。 ただ、韓国への愛を言葉にする機会が多いので、そしてその言葉がものすごくストレートなので、わたしたちへは少ないんじゃないの?って思ってしまうこともあるかもしれない。
ツヨシくんの心の中はもちろん本人しかわからないけど、もしかしたらいわなくてもわかってるでしょ?って思ってるかも知れない。 ツヨシくんが日本のファンの方々をとても大切におもって、好きでいてくれて感謝してくれていることは知ってるつもり。 わかってるつもり。 でも、女性というのはわかっていても時々、言葉にしてほしいもの。
ヤンチャなカレを大きな愛で包んで、「見守っていてあげるから好きなことしていいよ」っていつも言ってたとしても。 時々は 「世界で一番好きだよ」 「一番愛してるよ」 と言って欲しいものです。
韓国を大好きなのはもうよ〜くわかってるから。 大好きといってもいいから。 同じだけの愛を時々TVの中から言葉にして伝えてほしいな。
だって「チョナンカン」を見ているほとんどの人は日本人のツヨシくんファンなんだと思うから。(もちろん、そうじゃないかたもたくさんいるでしょうけれども・・・) 大好きな人に「大好き!」っていわれることほどうれしいことはないからね。
なんだか支離滅裂な文章になっちゃった。 ひとりごとのような日記でごめんなさいね。(いつもそうか・・・)
今日はこれから大雪だって・・・・ は〜〜・・・いやだなあ。
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