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みゅーの日記
みゅー

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2005年08月16日(火)
そして元彼・・・(-_-;)

夜の11時半頃、1本の電話が鳴る。
すでに誰からなのか予想が付いていた。
2コール目で受話器を取ると、やっぱり彼からだった・・・(-_-;)

ま、いいけどねー。
今夜は話したかったし、機嫌もいいし、なので、
「どうしたの?何かあったの?」
と優しく聞く私。
「ううん、いや、昨日はごめんね。」
だって。
「いいよー、全然気にしてないよー(^-^)」
って言う。

そして会話が続く・・・・。

車の話、モラルの話、医学の話、仕事の話・・・尽きることはない。
楽しくって仕方が無い。
なので正直に彼に言う。
「やっぱ楽しいねー。話してると楽しい!」
「ホント?うん、楽しいねー(^-^)♪」
と彼の今までになく、優しくて楽しそうな声が受話器から聞こえてきた。
付き合ってた頃の彼に、すっかり戻ってる。
でも、私は戻ってない。
その証拠に、彼の話をさえぎっては自分の話ばかりしてる。(ワザと?)

3時間46分・・・しゃべっちゃった。なにやってんだろ。

電話を切る15分くらい前に、私の容姿についてに話題が移った。
自分のことを『卑下』しながら話す私に彼は、
「お前は自分のこと、そんな風に言うけど、お前はキレイやで。」
だって。
「覚えてるかなぁ、お前と○○デートした時、本当にキレイでかわいいと思った。」
って言ってくれた。
「・・・なんか、恥ずかしくて、ヘンな汗が出てきた・・・。」
「また、そんなこと言う。オレはキレイやと思うで。」
「あ、ありがとう。」
「そうそう、素直に取ったらいいよ。」
「うん!」
「いい返事やなぁ。」
「うん!」
「楽しそうやなぁ。」
「うん!ありがとうね!」

彼の心は、ユラユラしてるんだろうなぁ。
私の心は・・・どうなんだろ?
好きだし、楽しいし、面白いし・・・でも以前とは違う。

ついこの間、彼の長所について聞かれたとき、
「あなたの長所になるかどうか・・・私はあなたの前で、自然体でいられる。私にとっては、そこが重要!」
と言った。
今回の電話の中で、
「ホント、楽しいね。ホント自然体でいられるね。」
と優しく彼は呟いてた。何度も。
その声は、すごくしあわせそうだった。

あなたは何かを忘れてる。以前とは違う何かを・・・。


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明日の予定を何度も言い、遠まわしに『電話かけてくんな!』と言う。
こんなこと繰り返してて、何が残ると言うの?