ネコひげロバみみ
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2006年11月07日(火) レッツ!クッキング!12宮編

お昼休みです。
携帯からこんにちは。
覚書。

・シオンは料理ができない。

・そのすさまじさたるやアナザーディメンション。

・犠牲者はおもにサガ。




そして、火曜午前の聖域生協書店では

美人店員カミュ(仮名)と常連客でベストセラー作家・山羊男(仮名)のシベリア寒気団並みの会話が。

山羊男に頼まれた本を探すカミュ&カミュを見ている山羊男。


カミュ「このあたりの棚なんですが・・・・」
山羊男「・・・・綺麗ですね」
カミュ「新刊の棚ですから」
山羊男「いえ、・・・アナタが・・・・」
カミュ「・・・・・・・・・・



ブリザードが吹き荒れましたとさ。




今日もハードな一日でした。
ねむねむ。。。
まあ、いい。
おおむね、聖域生協書店のこととか、12宮における料理スキルなどを考えて乗り切った。

メメ的には、シオンと紫龍は料理ができないといいと思う。

何百年生きようと出来ないもんは出来ない、と開き直ってやる気もないシオン。
かたや、面倒みてくれる春麗がいて、そのあとは城戸邸暮らしで、料理細胞を育む間がなかった紫龍。

よっぽど貴鬼のが自活能力は上だと思う。

シオンはああいうお方なのでもう、どうでもいい誰も口出しできない。

でも、気の毒に紫龍はなんだかなんでもできるような印象を抱かれやすい。なので、実はなんにも出来ないとわかったときは、ブロンズ仲間もあまりの出来なさ加減に慰めの言葉もないくらい。

もちろんできないことに気付いた紫龍には必死こいて料理を習得しようとしてもらいたい。
そんで、ここぞとばかりにデスマスク(12宮のトップに君臨する名シェフ)にいじめられたりしてると面白い。

「なんだおめえ料理教えろって・・・タマゴもわれねえのかぁ?へっ」

とか鼻で嘲笑われるとなおよろし。

そんで、なんで自分のとこに教わりにこないんだっつって、焦れてる人が12宮の入り口に一人、真ん中あたりの宮に一人。



・・・妄想は尽きない。


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