ネコひげロバみみ
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2006年09月28日(木) ボクは宇宙のかけら。

メメにとっての宇宙。
この3日間くらいは自分の部屋と前の庭くらい。
その壮大なる空間に広がる途方もない、かけら=やりかけの事柄、たち。
ああ、あまりに壮大すぎて眩暈がするよ兄さん・・・。
くらくらしたまま、こんばんは。
えらくブルーな気分のモリトメメです。
いやんな話なので、以下反転。


8年前に他界した家族の遺品を片付けていました。
巨大なダンボール5箱に保管してたものたちを、選別し、整理し、処分し、保管しなおす、なんともかんとも涙腺と胃に悪い作業でしたのこと。
メメ宅が城戸邸くらい広大で、管理してくれる辰巳みたいな執事(?)でもいればそのまま安置しておくけどこの住宅事情では・・・。それに、もしかしたら日本以外に行くかもしれないし、抱えてはいけないし、と泣く泣く処分したわけです。
でも、日記とか出てきて、さすがに捨てられないので読まないで封印したけど、それでも片付けるうちには目に入ってしまう文字とかあって。亡くなる前にいろいろわかってたんだな・・・とか今更ながらに知ってしまって、もうもう色々とたまらんです。
はあ〜〜〜〜・・・。
切ないですな・・・。
彼女も読まれたくはないだろうから、いずれは読まないで灰にしようかと。
しかし。
いずれっていつだよ自分、とか。
とりあえず、時間様が過ぎるのを待つしかないのか、とか。
処分しながらも、結論を未来に先送りしてることに、セルフ突っ込みしつつですね。小さめのダンボール一つにまとめたけど、やっぱり捨てられない物ってあるんだな〜。
もう背負って生きていくしかないな。あるいは、城戸邸(辰巳付き)を建てられるくらいに成り上がるか。



あれ・・・?
こういう話題が、なぜに成り上がり教唆で帰結するんでしょうか、モリトさん・・・?

口直しにいきなり次回予告行ってみよう、と思ったら見つからないぞ〜?!
削除?
うーむ?

そんなわけでどうにもこうにも調子がでないまま。
☆話も、暗〜〜〜いのしか浮かばない。

ロスの遺品を片付けるサガとか、
シオンの遺品を片付けるムウとか、
カミュの遺品を片付ける氷河とか、
老師の・・・以下略。
つーか、老師生きてるし!若返ってるし!

だめだこりゃ。
ああ、ブルーでごめんなさい。


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