慈雨の日記

2006年05月10日(水) はんどあんどはーと仲間。




↑今日、夕方フッと時間が空いたので、はんどあんどはーと
(というキット付手芸雑誌)の前々月のキットビーズを作った。
で、そのビーズのネックレス?をして庭をちょっと片付けに出て
向かいの奥さんと話をしていたら、その胸に輝く〜お、おんなじビーズ!!
「はーとあんどはーと、やってるんだっ!!」と私が息捲いたのに、
「そう」とあっさりかわされた。
「あんまりキット消化できてないんだ」と言うと
「Fさんも、前にそう言ってたよ」とのことで、その言葉に勇気付けられるより、
意外と、みんなやってるんだ〜と驚いてみた。
彼女は、今月号のキットももうやってしまったらしい〜。
わたしも、ちょっと焦ってみる。

今日、たまたまテレビをつけたら、教育番組で
(教育番組ラブなのでよくみる)女性のうつについてやっていた。
実は、ちょっぴり気になる。
いつか自分にもありえるかも、とドキドキしている。

VTRの人は、何もできなくなっちゃう方らしく、自分で何かできれば10円を貯金しているとのこと。
貯金箱に10円が溜まっていた。
なんでもいいんです、沢庵を切れたのとか、おトイレに行けたとかでも、と話す。
で、アナウンサーの男の人が
「そうですよね、ご飯しか炊けなくて、おかずができなかったじゃなくて、ご飯が炊けたという自分を褒めてあげたいですよね」みたいなことを言っていた。
そうだよね、いつも私は自分が
「あれもできない、これもやってない。私って本当ダメ」と思うけれど
今度から
「あれはできた、これもできた。エライぞ!」って褒めてあげたい。
なんていうか、情報が溢れすぎてるからか、
「いいお母さん」でいなくちゃとか、
「いい奥さん」でいなくちゃとか、
へんてこな強迫観念みたいなものがあります。
でも、本当は、家族の誰も「いい奥さん」「とびっきりのお母さん」なんかそんなに望んでいないのかもなぁ。
私がそこにいれば、それだけでいいんだよって、家族は思っていてくれているのかもしれないと、ちょっと思った。

うまく言えないけど、がんばりすぎなくていいんだなって、思えたの。


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慈雨

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