| 2026年07月17日(金) |
本当はいらない医療 / 鳥集 徹 |
「患者」が作られるカラクリ
「お金をかけて医療に頼りさえすれば、健康で長生きできる」は大きな誤解。 特段の症状がない状態で「予防医療」を受けても病気の予防にはつながらず、むしろ副作用などで健康を害する恐れもある。医療費の膨張に拍車をかける、こうしたムダな「医療」はどうして増えたのか。 ジャーナリストの著者が 客観的データを用いて、ワクチン、健康診断、がん検診、高血圧薬など「しなくてもいい医療」をあぶり出す!
予防医療にかけていた人材と医療費を、救急、周産期、外科などに回してほしいのです。そうすれば、医師や看護師を厚遇で迎え入れることができ、若い医師が飛び込みやすくなるはずです。人が集まれば過重労働を緩和することもできます。
著者のお名前は 『とりだまり』と お読みする
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