読書記録

2026年07月13日(月) 老後がめんどくさい /  勢古 浩爾


 「老後は楽しまなきゃ損」バカが、やかましい!

「老後は楽しめ」「前向きに生きろ」「健康に気をつけろ」「趣味を持て」――等々、
現代の老後には、“やるべきこと”があまりに多い。
本書は、そうした社会の空気に対して、著者が「めんどくさい」と率直に感じる感覚を出発点に、
老い・幸福・お金・運・社会の同調圧力について思考していく老後論&人生論である。


 人生は九十パーセントの運と、十パーセントの意思である。
わたしはここ一、二年、人生の九十パーセントを決めているのは、単純に、運(不運)ではないかと、考えるようになった。

わたしは生来、めんどくさがりで、ものぐさである。
現在の正直な心境は、「なんだかめんどくさいが、生きていくしかないな」というものだ。
しかしそんなわたしにも、時々は、ほんわり楽しいこともあるだろう。
うん。それでいい。


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すべて納得!!
そう私も常々 人生は運というか運命だと思ってる
というよりは、ほんとにいろいろめんどくさいのだ







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