うさぎのつぶやき
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昨日まうすさんから電話を頂きました。
先日の「隠れたページを探せ!」で、一等賞をとられたので、記念品を送ったのですが、 BOYちゃんにとクッキーも一緒に送りました。 そのお礼にと電話をしてきてくださったのです。 BOYちゃんも電話に出てくれて「ありがとうございました」ときちんとご挨拶をしてくれました。
で、その時の会話 私「○○君、お母さんと一緒に大阪に遊びにおいでよ。」 PB「新幹線?」 私「そうよ、新幹線に乗っておいでよ。」 PB「お金がいっぱいいるよ」 私「そうだねえ・・・。じゃあみどりさんが東京に遊びに行ったときに遊ぼうね。」 PB「うん!いいよ〜。じゃあね、言うよ」 私「(はて?何かな?)・・・」 PB「○○町△△の1の101だからね」
住所を教えてくれたのでした。
その後宮崎の従姉妹の娘さんからも電話がありました。 娘さんの子供(従姉妹にとったら孫に当たる)が今年小学校入学したのですが お祝いをまだしていなかったので、こまごましたものをまとめて送ってあげた、 そのお礼の電話でした。
BOYちゃんと同じように、その子(あやちゃん)も電話に出てくれました。 実はこのあやちゃんと私はとっても仲良しなのです。 彼女は私のことを「みどりさん」と呼びます。
あ「みどりさん、今日はたくさん色々と送ってくれて有難うございました。」 私「届いたのね。色んなものが入ってたでしょ?喜んでくれたらみどりさんも嬉しいよ」 あ「私の好きなミッフィーちゃんがたくさんあって嬉しかったです。 ちょうどお母さんに買ってもらった消しゴムがもう小さくなって困っていたからよかった!」 私「そりゃぁ良かったね。便箋と封筒も入っていたでしょ? あれで、みどりさんにお手紙書いて送ってね。」 あ「はい!わかりました。必ずお手紙を送りますね。」 私「待ってるからね。それで、又、夏にはみどりさんも帰るからその時は一緒に遊ぼうね。」 あ「え〜!帰ってくるんですか? じゃあね、私は3時に学校から帰ってきて4時までお勉強をして、それからでないと 遊べないんですけど・・・いいですか?」 私「(笑)いいよ〜。又行くときは電話するからね。」
同じ日に二人の子供さんと同じような内容を電話で話したのですが、 大人の「又そのうち・・・」的な社交辞令に対して素直に受け止めて真剣に答えてくれる、 その無邪気さに何だかハッとさせられたのです。
私たち大人は何ていい加減な会話をしているんでしょう。 感受性の強い利発な子供達と話をするときは、きちんとした会話をしなければいけないと 考えさせられました。
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